Even G2、レビュー。届いてから何をしてきたか──注文・遅延・開封・活用前半の全記録まとめ【第一弾】

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このブログは、アラフィフの物欲オジことブツオジが気になったAIガジェットに片っ端から突っ込んでいく”浅堀り体験ブログ”です。プロンプトをいじり倒すくらいはやるけど、自律型AIエージェントはまだ踏み出せていない——そんなDX中間地点のオジが書いています。専門的な正確さより、「普通のオジが試した結果」を届けたい。共感と追体験を大切にしているブログです。ゆるくお付き合いください。

本日のテーマはEven G2レビュー前半まとめ。ガチ勢でもなく専門家でもない”ライト層のリアル”をお届けします。


結論:Even G2は「体験型の変革ガジェット」だった

先に結論を言っておく。

Even G2、買って大正解だった。
もともと「仕事も生活もシームレスにしたい」というオジの欲求にドンピシャで刺さった商品で、注文した時点からかなり期待していた。届くまでの約1ヶ月は「今どこにある?」「船の上か?」と追跡画面を何度も更新しながら、ひたすらワクワクを持て余す日々だった。そして届いてみたら——期待通り、いや期待以上。安心と満足が同時にやってきた。

でもいま振り返ると、これはただのガジェットじゃない。眼鏡型のウェアラブルAIデバイスが、自分の日常にどうフィットしていくかを体感する——なかなか贅沢な体験をしているな、と思っている。

これまで、数々のガジェットを試してきた、というわけじゃないオジだけど、ここまで「今後の可能性が気になる」と感じている商品は、正直久しぶりだ。

この記事では、注文〜開封〜初期活用(前半戦)の全記録を一本にまとめる。各回の詳細記事へのリンクも貼るので、気になるところだけつまみ食いしてほしい。


Even G2とは何か(オジ的超簡単まとめ)

そもそも「Even G2って何?」という人のために、ブツオジ流で超簡単に説明しておく。

Even G2は、スマートグラス型のAIウェアラブルデバイスだ。見た目はほぼ普通の眼鏡なんだけど、レンズ部分に小型ディスプレイが内蔵されていて、情報をそのまま視野内に表示できる。

  • テキスト表示(カンペ、翻訳、通知など)
  • 会話サポート(AIがリアルタイムでアシスト)
  • 音声入力マイク内蔵

要するに「見えないところで常にAIがサポートしてくれる眼鏡」みたいなもの。

スマートグラスの世界はまだ発展途上で、アプリ開発も盛んに動いている段階だ。オジが自分でアプリを作れるわけがないが、今使える機能を使い倒しながら生活・仕事を充実させる方法を探っている——それが現在地だ。


前半戦の記録:全7本の流れを振り返る

ここからは、Even G2に関してこれまで書いてきた記事を時系列で整理する。一本の記事ではどうしても書ききれなかった話が、ここに全部ある。

① 公式サイトで注文した話──度数入力という関門

まずは注文から始まった。

Even G2は「度付きレンズ」に対応している。公式サイトで度数を入力して注文する。専門店ではないので自分の度数データを手元に揃えて、入力する必要がある.あとは価格帯と納期問題。この辺の情報を解説する

「浅堀り担当のオジには、納期優先で公式を選んだ」という話を詳しく書いた。

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② 発送連絡から11日経っても届かない話──船便疑惑と謎の配送業者

注文後しばらくして「発送しました」という連絡が来た。普通ならここで安心するところだ。

ところが、11日経っても届かない

追跡番号を入れたら「Bulgarian Post(ブルガリア郵便)」と「ShipRocket」という謎の業者名が出てきて、さらに不安になった。もしかして船便? 大阪南港経由? と勝手にあれこれ想像しながら、問い合わせ格闘の話を書いた。

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③ ついに届いた!開封レビュー──1ヶ月待ちのご対面

そしてついに届いた。

開封した瞬間の「おお…」という感情は、正直うまく言葉にできない。1ヶ月以上待ったものが目の前に現れるのは、ガジェット好きには格別の瞬間だ。外観・付属品・装着感など、届いた直後のファーストインプレッションを全部書いた。

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④ まずはちょっと使ってみた編──片眼の謎

開封の興奮が落ち着いたら、さっそく使ってみた。

Even G2は両眼でディスプレイが表示される設計だ。「実際どう見えるのか?」「眩しくないのか?」という素朴な疑問とともに、初期セットアップと最初の操作感を正直に書いた。

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⑤ F1 TV Proのドライバー無線をリアルタイム翻訳してみた

Even G2の最初の「おおっ!」体験がこれだった。

F1 TV Proでレース観戦中、ドライバーと無線チームの英語やりとりをEven G2でリアルタイム翻訳してみたら——これが面白い。字幕を追いながら観戦する体験は、英語が得意でないオジにとって地味にありがたい。翻訳精度や遅延感も含めて正直にレポートした。

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⑥ サングラスグリップを試した話──クリップ式レンズと格闘

Even G2にはオプションでクリップ式のサングラスが用意されている。これが約1.6万円。

「本体だけでも結構な出費なのに、さらにクリップに1.6万円か……」という葛藤があった。でもサングラス機能欲しい。悩んで、調べて、えいやっと試した話を書いた。

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⑦ GW明け初日にテレプロンプターを試してみた

GW明けの仕事始め初日、Even G2のテレプロンプター機能(カンペ表示機能)を実戦投入してみた。

「視野内にカンペが流れてくる」というのは言葉で聞くと大げさに聞こえるが、実際に使うと感覚がかなり面白い。スピーチや発表の場でどこまで使えるか、リアルな感想をまとめた。

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⑧ 会話サポートを打ち合わせに投入したら、宇宙だった

そして前半戦の締めがこれだ。

Even G2の会話サポート機能を、専門用語が飛び交う打ち合わせに投入してみた。普段なら「え、なんだっけそれ?」となるような専門用語を、AIが視野内でさりげなくフォローしてくれる——そんな体験をした話だ。。うまく言語化できないけど、これは確実に何かが変わっていく感じがした。

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こんな人にEven G2はおすすめだ(ブツオジ的診断)

さて、「どんな人に向いてるのか」をまとめておく。

専門的な説明は他のサイトに任せるとして、オジが体感した観点でざっくり言う。

✅ 向いてる人

  • 英語(外国語)の翻訳が日常的に必要な人
  • プレゼンや打ち合わせで「カンペ欲しい」と思ったことがある人
  • 人と話しながら「あれ、なんだっけ…」と頭が空白になりがちな人
  • ガジェットに「夢」を求めてる人(実用より体験派)
  • 「まだ世の中に出回ってないもの」を先に試したい人

❌ 向いてない人

  • 安定した完成品しか使いたくない人
  • 眼鏡をかける習慣がない人(装着感に慣れが必要)
  • 家族に「また変なの買って」と言われることに耐えられない人

ちなみに最後の項目、ブツオジは毎回言われているが、慣れた。


変革期の入口に立ってる感じがする

正直に言う。

Even G2はまだ完成品じゃないと思っている。アプリも機能も、まだ発展途上だ。「もっとこうだったら…」と思う場面も、前半戦だけでいくつもあった。

でも、だからこそ面白い。

スマートフォンが最初に出た頃、「電話できるパソコンって何に使うの?」という時代があったはずだ。Even G2を使っていると、あの頃の感覚に似た何かがある。

オジに技術的なことはわからないし、アプリ開発もできない。でも今使える機能を試して、使いこなして、生活や仕事に馴染ませていく——それがブツオジの役割だと思っている。浅堀り担当だけど、わりと真剣だ。


今後どうするか

前半戦の記録はこの記事でひとまず整理できた。

後半戦では、引き続きEven G2の使い方を探っていく。今気になっているのは以下のあたりだ。

  • 通知表示の使い勝手(メールやLINEをどこまで視野内で処理できるか)
  • 長時間装着した時のバッテリーと快適さ
  • 仕事の打ち合わせ以外のシーンでの会話サポート活用
  • 今後リリースされる新機能・アプリへの対応

引き続き、ゆるく迷走しながら記事にしていく。

また来てください。

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