Even G2を公式オンラインで注文した話:度数の入力方法と価格感

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物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。

迷いながらも公式へ

ウエアラブルAIを浅堀りし続けている僕が、ついに Even G2を公式オンラインで注文した。変な話だが、NotePinSを購入して使ってみた事が、Even G2をポチる最後の後押しとなった。

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ただし、正直どこで買うかは最後まで迷った。 JUN GINZAさんのような専門店の方が、対面で使い勝手や度数を相談できる安心感がある。しかも故障等の対応も絶対国内専門店の方が、話が早いに決まっている でも今回は、「納期の早さ」に惹かれて公式を選ぶ事にした。早くNotePinsとの連動を試したい。 腕のAIと目のAIがつながる未来。 それを体験したくて、物欲が勝った。そして気づいたら“財布だけ”未来に置き忘れて、先取りできたのは“出費”だけだった。。

度数入力は意外とスムーズ

今回は公式で買う事にしたので、すべて自分で対応する必要がある。

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『今すぐ購入ボタン』を押すと以下のような画面が立ち上がる。ここで自分の好きな仕様を選択していく。ちなみに僕はタイプBで色はGrayをチョイス。これぞ正真正銘の”オジ”仕様。僕は顔もデカくて四角いので冒険する勇気はありません。

次にレンズ。

矯正が必要な人は単焦点を選択。ちなみに遠近用は公式ネットでは注文を受け付けていないようです。レンズ度数は私の場合HUAWEI Eyewearの処方が残っていたので、それをそのまま使用する。普通は眼科で処方してもらうか、メガネ店で今のメガネを測定してもらうのか。メガネ屋さんで無料で計測は出来るかもだけど、買わないの分かっててやってくれるところがあるのかは不明。

ちなみに僕の処方は以下だ

公式サイトの入力欄は、まぁ分かりやすいとは思うが一応解説する。

  • P.Dが瞳孔間距離
  • SPHが球面度数
  • CYLが円柱度数
  • AXSが乱視軸

これをそれぞれの枠に入力していく

「どこに何を入れるか分からない」 そんな不安はほぼゼロだった。

1か所だけ、瞳孔間距離が左右に分かれて処方されている場合は、2つのPD番号にチェックを入れる必要がある。

まぁそんなに迷うことはない印象。

私はEven R1も同時購入。サイズキットは無料でついてくるので安心。たしか家電店通販だとサイズキットは別途料金がかかったはずだ。

価格感:専門店より高め、でも早い

そして合計。気になる総額は?

総額 1,117 USD+送料。まぁ良い値段しますよね。

価格をJUN GINZAさんと円で比較する。(ブツオジケース、4/11時点)

JUN GINZAさんと比べると、総額で 約2万円ほど高い。ただし、納期は圧倒的に早そうだ。JUN GINZAさんの場合は一声3か月と言われた。 反対に公式の場合2~3週間で届くようだ。 「物欲が冷める前に届いてほしい」派には最適な選択だと思っている。

僕のように「思いついたらすぐ試したい」タイプには、 公式がちょうどいい。

NotePinSとの連動が楽しみ

今回の購入で一番ワクワクしているのがここ。NotePinSとの連動。腕のAI(NotePins)で会議やアイデアを記録し、 目のAI(Even G2)で情報を視界に浮かべる。 この組み合わせが実現したら、 「思考と視界がつながるオジ」になれるかもしれない。

未来の仕事術は、腕と目で完結する。 そんな妄想をしながら、配送メールを待っている。

まとめ

価格は専門店よりやや高め(約2万円差)だが、 納期の早さとNotePinSとの連動期待で今回は公式を選択。

価格・納期・サービス、どれを重視するか。 それが購入先選びの分かれ道。

この記事は 2026-04-11 に作成。 購入を迷っている人の参考になれば嬉しい。

未来は度数で変わる。 そしてオジの物欲は、腕と視界をつなげる。

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