XREAL Oneかけたままコストコ牛タン1本を捌いたら家族の評価が+25ポイントだった話

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本日のテーマはXREAL One × コストコ牛タン料理。ガチ勢でもなく専門家でもない”ライト層のリアル”をお届けします。


結論から言うと

コストコ牛タン1本は、捨てるところがない。そして、火加減を失敗しても旨い

これが今回いちばん言いたいことです。以上。……というわけにもいかないので、順番に書いていきます。


前回記事でコストコ牛タンを作ったら旨かった件

昨日のXREALをキッチンで使う記事で、コストコの牛タンを裁いた話をした。

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あれ、普通に旨かった。自分で作っといてなんだけど。

「旨かったなら作り方書いとけばよかった」と後から思ったので、今回まるごと公開します。なお今回もXREAL Oneはかけたままで調理した。それもオジの新ライフスタイル。


血抜きは不要。キッチンペーパーで拭くだけ

まず、よくネット情報とかでも言われてるのが「血抜きしなくていいの?」という点。

結論、僕はしていない。買ってきた牛タンをキッチンペーパーで表面をしっかり拭くだけ。これで十分だ。どうしても気になる人は、塩水(水1Lに塩小さじ1くらい)に30分ほど浸けてから拭けばOK。ただ、コストコの牛タンの質がいいのか、ぶっちゃけそこまでしなくてもオジは臭みは気にならなかった。浅堀り担当なので、衛生面の詳細は専門家に聞いてください。


部位ごとに仕分けるのが最大のポイント

牛タン1本を丸ごと買うと、部位によって食感がまったく違う。ここをちゃんと仕分けるだけで、料理の幅が一気に広がる。

まずは筋を分解。

こんな感じで削いでいく。

細かい筋っぽい所もトリミング

この分解した部分は、ぶつ切りにして、

ハッシュドビーフのルーで、タンシチューにします。

仕分けの基本

部位特徴使い道
タン先(先端)コリコリ・硬めステーキ用(オジ流)
タン中・先側若干硬めで弾力あり薄切り焼き肉用
タン中・元側しっとり柔らか今回のローストビーフ風(メイン)
タン元(根元)しっとりジューシーステーキ用
筋の部分噛み応えありタンシチュー用に細切れ

普通タン先側はステーキにはしな。これはオジだけかもしれない。タン先のコリコリ感とタン元のしっとり感、両極端な食感の対比がおもしろいのだ。同じ1本なのに別の肉みたいに感じる。これがコストコ牛タンの醍醐味だと思っている。

冷凍保存した薄切り焼き肉用の部分は、また別の回で調理する予定。できたら記事にします。


今回のメイン:タン中・元側のローストビーフ風

下味

  • はちみつ:大さじ1
  • だしの素:少々
  • にんにく(すりおろし):お好みで
  • 塩・こしょう:適量

これを肉全体に塗り込んで、一晩寝かせると味が締まる。急ぎなら30分でもいけるけど、翌日のほうが断然旨い。

焼き

バターを引いたフライパンで表面に焼き色をつける。にんにくスライスを一緒に焼くと香りが出ていい感じ。焼き加減はグルっと表面に焦げ目をつける程度で大丈夫。

その後、アルミホイルで包んでトースターに移して仕上げる。

時間は肉の大きさと機種次第だが、オジ的には焼き時間10分、そのままトースターの中で余熱で20,30分放置する。そうするとオジが好きなレアな感じに仕上がる。

この辺はトースターの種類や肉のグラム数にもよるので、少し切って焼き加減を確認し、追い焼きするのが良い。

一度やらかした話と、最新の結果

最初にやったとき、トースターの時間を読み間違えた。決してXREALで焼き色が分からなかったわけではない。レアに仕上げるつもりが、完全なウェルダンになった。

「やらかした」と思いながら切ってみたら。

固くなかった。

紙を切るような、スッと入る柔らかさ。レア狙いが完全にウェルダンになっても、味も食感もまったく崩れていなかった。コストコ牛タンは焼き加減の失敗に動じない、というのがこのときの発見だった。

で、最新はちゃんと成功した。時間を短めに設定して、切り目を入れて確認しながら仕上げたらロゼ色でバッチリ。やっぱり狙い通りに仕上がると気持ちいい。失敗しても旨いのは本当だけど、成功したほうが断然旨い。当たり前か。


TRAMONTINAのカッティングボードごと食卓へ

仕上がった肉は、TRAMONTINAのシュラスコ用カッティングボードにドンと乗せて、野菜で周りを彩りそのまま食卓へ。

このスタイルにしたら、家族の反応が明らかに違った。「なんかちゃんとしてる」という謎の高評価。家族からの評価は+25ポイント。ただし現在の累計スコアはマイナス14,260ポイントなので、まだまだ道は長い。

ちなみにこのトラモンティーナ シュラスコ カッティングボード。本格木製の中ではお手頃価格でオススメだ。上質な天然木目が非常に美しく、高級感がある。焼いたお肉をドーンと盛るだけで、BBQや自宅の食卓がバルやレストランのような雰囲気になる。ポイントはこの溝。肉汁を逃さないよう、ボードの縁に深めの溝がついている。
こういう木製ボードって、そこら辺のホームセンターでも見かけそうだが、これだけ深いのは多分そうそうないはず。

様々な種類が色々あるので以下貼っときます。

【トラモンティーナ シュラスコ カッティングボード の検索】

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楽天で探す

Yahoo!で探す


Even G2でソースを考えたこともある

別の料理のとき、Even G2をかけながらマスタード甘辛ソースの作り方をAIに聞いたことがある。手が離せない調理中でも声で聞けるのは地味に便利で、「料理の段取りを考える時間」をAIに任せられた感覚があった。

今回はXREALをかけっぱなしで調理したけど、グラス単体でAI検索ができたらさらに使い道が広がるのに、と正直思う。その辺はProject Auraに期待しつつ、引き続きウォッチしていくつもり。


まとめ:失敗してもなんとかなる料理

  • 血抜き不要、キッチンペーパーで拭くだけ
  • 部位ごとに仕分けると料理の幅が広がる
  • はちみつ+だしの素を塗り込んで一晩置くのがベスト
  • トースターの時間を読み間違えてウェルダンになっても、コストコ牛タンは崩れない
  • カッティングボードごと出すと謎の評価が上がる

浅堀り担当なので細かい失敗は記録しつつ、次の料理に進みます。


今後どうするか

まずはXREAL Oneをもっと生活の中で使い倒してみる。料理以外でもかけっぱなしにして、どこで便利でどこで邪魔なのか、ちゃんと見極めていくつもり。

その上で、Project Auraを買うかどうか決める。今回はXREAL Oneに周回遅れで飛びついたオジだが、最新機種を取り扱うことになるのか。。。。。。今すぐ飛びつくつもりはない。ちゃんと使い込んでから判断したい。

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