物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
【2026年4月27日 追記】
この記事を書いた直後、オジは本当に動き出してしまった。
妄想が実行になり、実行が迷走になり、迷走がブログの軸になった。
この記事は”その迷走の原点”です。
現在地が気になる方は、まず👇を見てください。

ウエアラブルAIについて語るオジ
2026年。 スマホの次は “身につけるAI” の時代だと言われている。
そしてブツオジは、また未来に手を伸ばそうと迷走を初めている。
たぶんまた、近いうちに何かを勝手に導入しようとして、反省するだろう

なぜにそこまで?
オジは“シームレスな生活”を求めているからだ。
- スマホを取り出したくない
- アプリを開きたくない
- 操作してる感を消したい
- 生活の流れを止めたくない
年齢を重ねるほど操作が面倒になる。
だから僕は、ただ日常を過ごしているだけで、
会話も予定も仕事も、静かに裏で整っていく──
そんな“生活そのものが滑らかになる未来”を欲している。
でも滑らかにならないのは、僕の家庭内の立場だけだ。
オーディオグラスはシームレスな生活の入口だった
ブツオジはオーディオグラスを愛用して2年

僕がオーディオグラスに惹かれた理由はただひとつ。
勝手に色々な音が入ってくるから。
- 通知
- 着信
- 会議の音声
- メッセージ
耳を塞がず、生活の上に“音のレイヤー”が重なる。 これが気持ちいい。
何もしてないのに、勝手に動いてる。
これだよ。 これが欲しかったんだよ。
……でも家族からは「また変なの買った?」って言われるのは
日常の景色と化している。

★★★最新記事はこちら↓↓↓★★★

2026年はウエアラブルAI元年
AIがリアルタイムで動くようになったことで、 ウエアラブルAIは“実用品”になった。
- 音声→即AI回答
- カメラ→即解析
- 翻訳→リアルタイム
- 会議→自動議事録
- 予定→自動整理
スマホを触らずに、 身体の延長としてAIが動く世界が始まっている。
ただし、ブツオジが色々見ている中での見立ては。
まだ、単体ガジェットでは完璧じゃない。 組み合わせて初めて“未来”になる。
色々ガジェットを紹介する媒体は、単体レビューしかしない。 でもオジは違う。
気づけば、デバイスを組み合わせて未来を自作しようとしている。 こういうところが、僕の迷走ポイントだと思う。
MindClip──完璧に近いが、日本では買えない

SwitchBot、AIウェアラブル市場に参入。「第二の脳」オーディオレコーダー「MindClip」を発表
(↑BiGoさん記事)
MindClip。 2026年のウエアラブルAI界で最も“完成度が高い”と言われている。
- 100言語対応
- 高精度マイク
- AI要約
- タスク抽出
- 質問回答
- 翻訳
- スマホ連携
- HUDへの通知転送(Even G2と相性◎)
正直、 これ1台で全部できる未来感がある。しかもプロアクティブAIへの期待がめちゃくちゃ高い
ただし──
日本では正規品が存在しない。
- 日本版未発売
- 価格未定
- 海外版の個人輸入はリスクあり
- サポートも不透明
つまり、
完璧に近いのに、手が届かない。 これが一番つらい。
【2026年4月27日 追記】
──その後、MindClipが日本Amazonに登場した。
まだ買えてない。でもドキドキは止まらない。
「日本では買えない」という文章が、少しだけ過去になりつつある。
→ [MindClip日本Amazon登場の話]
Even G2──視界シームレスの王
先日紹介したこちら。浅堀りのブツオジの見立てでは、
ビジネス活用も含めてこれが理想に近い匂いがしている。

Even G2は、 “視界に情報が浮かぶ”という唯一無二の体験をくれる。
- HUD表示
- 通知が視界に入る
- AI回答が目の前に出る
- スマホを触らない生活が始まる
ただし弱点もある。
- スピーカーなし
- 音声入力は外部デバイス必須
- 長時間装着の快適性は個人差あり
つまり、
視覚は完璧だが、音声が弱い。
【2026年4月27日 追記】
──その後、オジはEven G2を注文した。
届く前からRokidとSABERAも気になっている。
人間、進歩しない。
→ [Even G2注文後の迷走はこちら]
Vocci──音声シームレスの王

このAIリングは会議中に聞き取り、すべて(あるいは何も)覚える必要はありません
(↑Gamareactorさん記事)
Vocciは“指に付けるAIマイク”。
- 手を動かすだけでAIが反応
- マイク性能が高い
- ノイズに強い
- 外出先でのAI操作が快適
弱点はひとつ。
- 視覚情報がない
つまり、
音声は完璧だが、視覚が弱い。
NotePin S──会議特化の“後からAI”

NotePin Sはリアルタイムでは弱いが、 “後からAI”として最強。
- 会議を録音
- 自動で要約
- 質問にも答える
- 議事録が勝手に完成
ただし、
- リアルタイム性は弱い
- 翻訳や通知は苦手
【2026年4月27日 追記】
──その後、NotePin Sは手元にある。
会議が変わった。アイデア録音も試してる。
純正バンドが臭くなって社外品に変えた話まである。
→ [NotePin S使いこなし保存版]



ここでオジは考えた
「組み合わせればいいじゃん」
一般的にはこう言う。
- 「Even G2はここが弱い」
- 「Vocciは単体だと微妙」
- 「NotePin Sは用途が限定的」
でもオジは違う。
弱点を補い合えばいい。 未来は“組み合わせ”で作るものだ。
でも、組み合わせに夢中になるほど、家庭内の評価だけは補い合えない。
オジ的・最強のシームレス構成
Even G2 × Vocci
視覚と音声が同時にAI化する。
- 視界にAI回答
- 音声は指で拾う
- スマホ不要
- 手ぶらで未来が動く
これが現時点で最もMindClipに近い。
Even G2 × NotePin S
- 会議はNotePinに任せる
- 重要通知はEven G2で受ける
- “リアルタイム+後からAI”の二刀流
Vocci × AIイヤホン
- 外出先での音声AI
- 翻訳も強い
- 旅行や街歩きに最適
そして究極は──
MindClip × Even G2(未来の構成)
MindClipが日本で発売されたら、 Even G2と組み合わせることで、
- 音声
- 翻訳
- 要約
- タスク抽出
- HUD表示
すべてが“身につく未来”になる。
ただし今は買えない。
未来は近いのに、財布だけが先に開いてしまう。 これがブツオジの人生。
ブツオジ的まとめ【原点と現在地】【2026年4月27日 追記】
この記事を書いた時点では、全部が妄想だった。
でも妄想は、なぜか財布を開ける。
✅ Even G2 → 注文済み。届く前から次を物色中。
→ [Even G2注文&SABERA迷走記]
→ Even G2を注文した日
✅ NotePin S → 手元にある。使いこなし中。
→ [保存版:NotePin S使い方]
→ [AIボイレコ3機種比較 選んだ理由]
✅ MindClip → 日本Amazonに登場。まだドキドキ中。
→ [MindClipが日本に来た話]
⬜ Vocci → まだ迷走中。たぶんこのまま。
組み合わせると未来になる──は、今も信じてる。
シームレスな生活は、少しずつ近づいている。
ただし家庭内の立場だけは、
シームレスに、静かに、着実に下がり続けている。
──これが、ブツオジのウェアラブルAI元年である。
この迷走の全体像を見たい方はこちら
→[AIガジェット生活アップデート宣言(ブツオジの現在地)]
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