EVEN HUBのアプリ一覧を日本語で紹介してみる【AIカテゴリー全12本】

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このブログは、アラフィフの物欲オジことブツオジが気になったAIガジェットに片っ端から突っ込んでいく”浅堀り体験ブログ”です。
本日のテーマはEVEN HUBのアプリ一覧(日本語解説)。ガチ勢でもなく専門家でもない”ライト層のリアル”をお届けします。

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結論:日本語情報がないから自分でまとめた

結論から言うと、EVEN HUBのアプリ一覧を日本語で解説しているサイトが、オジには見つけられなかった。

ネットを徘徊してみたけれど、英語の公式説明しか出てこない。「あるんかな」と思って調べても出てこない。「オジが見つけられないだけかも」という疑惑は拭えないけれど、まぁ温かく見守ってもらえれば。

というわけで、自分でまとめることにした。英語が分からなくても雰囲気で使えそうなやつがあれば、それも合わせて紹介していく。

アプリはカテゴリーがたくさんあるので、今日から少しずつ書いていく予定。

カテゴリー一覧(全8カテゴリー)

  • AI ← 今日はここ
  • ライフスタイル
  • パフォーマンス
  • ヘルスケア
  • エンターテインメント
  • 教育
  • 旅行
  • ユーティリティ

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本日のテーマはEVEN HUBのアプリ一覧(日本語解説)。ガチ勢でもなく専門家でもない”ライト層のリアル”をお届けします。


AIカテゴリー全12アプリを浅堀りする

OcuClaw

Even G2で複数のAIモデルを切り替えながら使える”個人用エージェントAI”的なアプリ。ChatGPT・Claude・Geminiを会話の途中で切り替えられて、記憶機能(Total Recall)まで搭載している。昨日・先週・先月の会話を覚えて推論してくれるらしい。

HUBランキングでもトップに位置していることが多く、注目度の高さは伝わる。プライバシー重視で完全ローカル動作も可能とのこと。

オジ的コメント
いやぁ、これ日本語版が欲しい。会話を覚えて推論とか、本気のAIエージェント化じゃないですか。

⚠️ 英語のみ。


soPHICON — Philosophy on Glass

2,800年分の哲学の知恵を、17人の哲学者と対話しながら学べるアプリ。名言の感情トーンに応じて哲学者の表情が変わる”動的ポートレート”とか、音声で哲学者と会話する”スピークモード”とか、なかなか面白い発想だ。

ギリシャ哲学・ストア派・道教・仏教・イスラム哲学など幅広い思想を扱っている。

オジ的コメント
名言でブログネタを発掘するとか、精神統一のために偉人と会話するとか、使い道は色々浮かぶ。

⚠️ 英語のみ。


saleseye-universal

Even G2向けのリアルタイム営業コーチングアプリ。会話をリアルタイムで聞き取って、「高い」「検討します」などの典型的な反応に対し、HUDに返答候補を表示してくれる。

S(懐疑的)・N(中立)・W(前向き)の3タイプで返答候補が変わる設計で、300以上のトリガーを内蔵。Anthropic APIキーにも対応している。

オジ的コメント
オジが営業職だったら絶対欲しかった。「ヒントがもらえるだけで全然違う」って感覚、分かる人には分かると思う。よね?

⚠️ 英語のみ。


OpenVide

Mac・Linux・VPSなど好きな環境をホストとして登録し、ClaudeやCodexのAIセッションを自前環境で動かせるアプリ。ワークスペースの複数管理・チームエージェントの構築・定期ジョブのスケジュール実行など、かなり本格的な使い方ができそうだ。

オジ的コメント
正直、あまりピンと来ていない。エージェントによるタスク自動化を本格的にやりたい人向けなのかな。浅堀り担当なので深掘りはしない。

⚠️ 英語のみ。


G2 Fact Check

G2で聞いた会話をその場でファクトチェックして、真偽を即表示するアプリ。30秒の音声バッファを常時保持していて、タップ1回で直前の会話から主張を自動抽出→ライブのウェブ検索で検証してくれる。

結果はTRUE / FALSE / PARTIALLY TRUE / UNCERTAINの4段階で、解説と参照元リンク付き。無料版は1日2回まで。入力はどの言語でもOK、出力は英語固定。

オジ的コメント
会議中に「それ本当?」と思った瞬間に即チェックできるってことか。妻に「それ本当に必要なの?」と言われたときの反撃材料には使えそうにないけど。

⚠️ 入力はどの言語でもOK。ただし出力は英語固定。


VeritasLens

G2 Fact Checkと似た系統のアプリ。ファクトチェックだけでなく、数字の妥当性・論理的な誤り・政治的バイアスの検出まで対応している。1回のタップで最大5件の分析結果をHUDに表示する”マルチクレーム解析”が特徴。

ディスクリートモード(HUDに小さな点だけ表示)もあり、周囲に気づかれにくい設計。GeminiやGroqなど複数AIを自分で選べる”Bring Your Own AI”方式。

オジ的コメント
数字のファクトチェックに強いなら、G2 Fact Checkとの使い分けができそう。英語でなければ試したい。切実に。

⚠️ 英語のみ。


NewsLake G2

AIが世界中のニュース&SNSを横断分析して、戦略的インサイトを届けるニュース解析アプリ。エージェント機能で自動収集・重要ポイント抽出まで対応しているらしい。

オジ的コメント
「世界のトレンドはこう言っているから買うべきだ!」という理論武装に使えるかも。使えないかも。

⚠️ 英語のみ。


Know-It-All G2

「G2で話のネタカードを即生成するアプリ」と言えばイメージしやすい。歴史・雑学・観光など好きなテーマを選んで、カジュアル・ツアーガイド風など話し方のトーンも選べる。子ども向け・大人向けの設定もあり。

オジ的コメント
これがあれば飲み会で「急に雑学に強いオジ」になれる可能性がある。知識は浅いなりに、賢く見せる武器にはなるかもしれない。

⚠️ 英語のみ。


GlassCards

話したテーマをAIが12枚のフラッシュカードにしてG2に表示してくれる学習アプリ。音声入力(Whisper)とテキスト入力の両方に対応。カードはClaudeが自動生成する仕組みで、Anthropic APIキーが必須。

オジ的コメント
テスト勉強の暗記カードを自動生成してくれるやつ、と理解している。浅堀りなので試せてはいない。そういうことです。

⚠️ 英語のみ。


Genesis Legal Assist

法廷・クライアントとの会話をリアルタイムで文字起こしし、関連する法情報を自動提示するAIアシスタント。80%の信頼度フィルターで精度の低い情報を除外し、オフライン動作にも対応している。チームで情報共有できるダッシュボード付き。アプリ自体は35.7KBという超軽量設計。

オジ的コメント
一般人が法律的サポートを必要とする場面って、トラブルや事故に巻き込まれたときかな。意外とありそうな場面ではある。ただし英語のみか……。

⚠️ 英語のみ。


NanoClaw Chat

Nanoclawエージェントと音声チャットできるプラグイン。よく使う10個の定型文を登録してメガネのタッチ操作で即送信する”クイックチャット”機能が便利そう。データはスマホ内のみ保存でプライバシー配慮あり。

オジ的コメント
これは意外と全部入りなのでは。音声チャットの精度がよければ、かなり使い勝手はよさそう。

⚠️ 英語のみ。


HeadLens

G2から自宅PCのClaude Code(tmux)を声で操作できるリモート開発アプリ。PC上のAIコーディング環境をスマートグラスから直接操作できて、音声でプロンプトを送信したり、コンソール風・チャット風の2種類の表示モードを切り替えたりできるらしい。スマホブラウザからも操作できるとのこと。

オジ的コメント
ターミナルモードと何が違うの?という疑問が止まらない。日本語対応してるのに、オジには意味が分からないという逆転現象が起きている。浅堀り担当なので深掘りはしない。

✅ 日本語対応。ただしオジには使いこなせる気がしない。


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まとめ:AIカテゴリーは英語の壁が高い

正直に言う。AIカテゴリー全12本のうち、日本語対応しているのはHeadLensだけだった。それ以外は全部英語のみ。

G2 Fact Checkだけ「入力はどの言語でもOK」とあるが、出力が英語固定なのでハードルは変わらない。

ただ、眺めているだけで「こんなことができるのか」という発見はある。スマートグラスがここまで実用的なプラットフォームになっているのかと、毎回少し驚く。今後はライフスタイルや旅行カテゴリーも同じ形式でまとめていく予定。英語が読める人には当たり前の情報かもしれないけれど、オジみたいな英語キビシイ勢のために、浅堀りを続けていく所存です。

まぁ、そういうことです。


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