物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は専門家へ。僕は浅堀り担当です。
NotePin Sの導入で変わる仕事術
先日ご紹介した通り、僕はNotePin Sを導入した。こやつ、オジにとって紙手帳を一切持たなくなった以来の革命である。使い始めてみると、想像以上に仕事の進め方が変わった。この記事では、ブツオジが実際に使って見て分かった事を実体験をもとに紹介していく。
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紙の手帳を捨てたオジの現在地
もう紙の手帳を持たなくなって何年になるだろう。僕はオジのくせにデジタルガジェットに興味津々で便利そうなものはすぐに取り入れていく性分である。 今の僕の手帳は iPad mini。 会社のWindows PCとの連動を考えて、手帳として長年 OneNote を愛用してきた。
OneDriveで同期できるこの仕組みは、 手帳→PC、PC→手帳 の往復が自由。 最初は会社Windowsとの相性も考えて、Surface Goを使っている時期もあったけれど、最終的な答えは手帳として使うには 「手書き感が重要」そしてそれは「Apple Pencilが最強」 という結論に落ち着いたのである。
会議中の“メモってる感”問題
最近我が社では、若者も紙手帳を捨ててOneNote派が増えている。 でも、会議中にPCを広げてパチパチ メモを打っている姿── どうにも「話聞いてない感」が出てしまう。「ちゃんと聞け!」と一喝したことはないが、昔オジが入社した頃は 「メモ取らなくていいのか!」 「手帳も持ってきてないでどうする!」 と怒られたものだ。
だから僕は考えた。
デジタルでも“メモってる感”が必要なのである。
相手に失礼じゃないし、ちゃんと聞いてる感が出る。 これはオジ的発想なのか・・・。
NotePin Sが常識をひっくり返した
話をNotePin Sに戻そう。
ここ4〜5年、僕の中では OneNote+iPad mini(Apple Pencil) が最強だった。でも最近導入した NotePin S が、その常識を完全に覆した。NotePin Sの脳みそである Ploud AI がとにかく優秀。 録音・要約・タグ付け・検索──全部が自然で速い。ここにApple Pencilが加わると、 「手書き×AI」の最強コンビ が誕生する。
NotePin Sの会議中の使い方:オジ流ハイライト術
改めて、NotePin Sの実際の使い方を交えて詳細を見ていこう
1.NotePin Sで録音開始 →Plaudアプリがハイライト記録に移行。
僕は本体を純正リストバンドでつけている。ここから録音開始は物理ボタンを長押しするだけ、短い1回のバイブと共に録音が開始され、Ploudアプリがハイライト記録へ移行する。

これはその時の画面。写真を挿入したり、メモを取ったり出来るモードである
2.議題を写真で記録 → AIが会議構成を理解し、後の整理に活かす。
まず会議の冒頭実施するのは、議題の撮影。「写真」をタップし、撮影し挿入する

これは公式でもお勧めしていいるが、最初になんの議題か教え込ませるとあとで便利。
3.Apple Pencilで気になる箇所を手書きメモ → タイムスタンプ付きで議事と同期。
会議中、気になる話題やワードがあると「メモ」をタップし、直接書き込んでいく。これがこれまでとの一番の違い。これまではOneNoteにメモっていたが、直接Ploudアプリに書き込む事で、メモ内容にタイムスタンプが付き、議事と同期されるというわけだ。

この使い方はほんとに良い。 後で要約を見ると、手書きメモがAIの理解に反映されている。
つまり、
「メモがAIに教え込まれている」状態になる。
4.会議の終了
会議終わりも簡単。物理ボタンを長押しするだけ。短い2回のバイブとともに録音は終了する。
デメリット:Plaud アプリの現在唯一の欠点
ここまで褒めちぎっておいて、 どうしても言いたい“惜しいポイント”がひとつある。
🟥 ハイライトが「写真撮影」しかできない問題
会議が始まった瞬間に いきなりパシャッと写真を撮るオジ。どう考えても怪しいオジである。 相手からしたら 「え、何撮ったの?」 と不審がられても仕方ない。
本当は、
- 事前に配布されたPDF
- 共有された資料
- スクリーンショット
こういう 既存ファイルを読み込める 仕様なら自然なのに。
最低限、 写真として読み込めれば画面キャプチャで代用できる だが、これが結局1回撮影しないと選べないので、 そこだけでも改善してほしい。オジの使い方がダメなら誰か教えて欲しい・・・・
これはオジの切なる願い。 「怪しい行動のオジ」から卒業したい。
NotePin S × Apple Pencilの真価
ここでなぜ組み合わせとして、Apple Pencilを進めるのかを紹介していこう。それはスクリブル機能の優秀さである。
Apple Pencil「スクリブル」機能とは?
Apple Pencilで書いた手書き文字を“その場でテキストに変換”する機能。 テキストフィールドに直接書き込むと、自動で文字として入力される。 Safariの検索バー、メモ、メール、メッセージなど多くのアプリで使える。
これを見て欲しい。
このスピードで書いたオジの汚い文字でもはっきりと認識してくれる。
例えば間違ったとして消しゴムゴシゴシの容量で消えてすぐに書き直せる。
あっ、「妻」と「毒」を間違ってはいけない。。。。。
このApple Pencilとの組み合わせがある事で、
- タイムスタンプ付きメモをスピード記録
- 録音+写真+手書きが一体化
- 要約の精度が爆上がり
- 後処理が爆速化
が実現するのである。
結果、オジの仕事効率が3倍になった(と周囲が勘違いしている)。 給料もうなぎ登り…の予感(笑)
2026年、オジのAI革命は続く
NotePin Sで会議の質が向上した。
もうすぐ届く Even G2。HUDで今目の前で起こっている事がサポートされるようになる。

そして発売間近?の SwitchBot MindClip。こいつのプロアクティブAIがオジの弱った脳みそにそっと寄り添ってくれるはず。
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この3つが揃えば、 過去→現在→未来をシームレスに繋ぐAI環境 が完成する。
2026年は、オジにとって“AI革命元年”。
まとめ:浅堀りで偉そうにすみません
NotePin Sはまだまだ奥深い。 今後も定期的に使いこなし術は披露していきたい。そして現時点で浅堀りオジが言えるのはひとつ。
「こいつは凄い。ただし写真ハイライトだけは改善してほしい。」
そして、世間のオジ達よ。
NotePin SとiPad(Apple Pencil) が最強だ。
この最強組み合わせが適している人
●毎日会議や商談で内容まとめに追われている人
●字が汚い人
●書いたメモの意味を忘れてしまう人
この最強の組み合わせは不要な人
×全部を記憶できるスーパーマン
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未来は楽しい。 オジは老いる。 でも物欲だけは若いまま。
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