物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
買う前に知るべき Even G2 の弱点5つ|それでも欲しい理由
Even G2が気になって仕方ない。
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まだ買ってはいないけど、もう心は半分購入後の未来を体験しようとしているいる。
そしてここでなかなか手に入りにくいという事が分かると、さらに物欲心の導火線に火がついてしまう
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なので衝動で注文してしまう前に本当にオジが使う場合を想定し弱点をちゃんと見ておきたい。 オジが語るのはスペックじゃなく、「オジの日常への溶け込みが見えにくいポイント」だ。
弱点① 音声が聞こえない|“静かな未来”は不便かも
Even G2にはスピーカーがない。 つまり、音がシームレスに入ってこない。今オーディオグラスを愛用している僕にとって、 電話の通知やリモート会議の入りに一手間増える事は間違いない。
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結局、イヤホンを併用することになる。 でもそれって、「スマートグラス+イヤホン=未来の分業制」だ。
未来を感じたいのに、イヤホンで現実に引き戻される。 これが地味にストレスになりそうな予感もするし、実は意外とそうでもないかもと思う自分もいる。
弱点② 一指し指のリング|“それ何?”と聞かれる未来
シームレスな活用をする為にリングは必須だと思う。でも問題は、一指し指にリングをつけていると絶対に聞かれる。
「それ何?」
「まさかオシャレ?」
僕は悟られたくない。そっと使っていたい。なので隠したいのにリングはかなり目立つ。ただまだ会社でEven 使ってる人なんて見たことないんで言い訳は「健康管理用です」で乗り切るしかない。と思っている。MetaのRay-Ban Displayみたいにバンド+ジェスチャーならその辺隠せそうですけどね。
未来を操作する指が、現実ではただの“怪しい指”になる事が想像される。
弱点③ リモート会議の音声は拾えない|完結しない未来
Even G2のマイクは、実際に音が入ってこないと拾わない。 PCのスピーカー音を内部的に拾うわけではない。
つまり、イヤホンで聞いているとその声は拾わない。 TeamsやCopilotの文字起こしや要約機能はあるから実際は困らないかもだけど、 「一つで完結しない未来」がちょっと惜しい。
未来を覗くには、結局デバイスをまたぐ。 シームレスのはずが、シームが見える。
弱点④ オフライン運用ができない|スマホ依存の未来
Even G2は基本的にスマホ連携が前提。 スマホがロックされていると使えない機能もありそうだ。
つまり、眼鏡は末端デバイス。 スマホが側にないと未来は動かない。リングを使えば多少シームレスになるけど、 「スマホを出さない未来」はまだ遠い。
未来を見ているのに、ポケットの中で現実が鳴っている。 これが一番の違和感。
価格相応なのか|未来の値段は高い
Even G2+矯正レンズ+リングで約16万〜18万円。 カメラなし、スピーカーなし、緑HUDのみ。 それでこの価格。正直、高いかなとは思うものの個人的にはこの投資対効果は計り知れないという思いもある。お金で変えない価値もある的な。ただ毎年新型が出るだろうとして、 「毎年未来を買い替える値段じゃない」。一方で、いつまで待つとしばらく使えるモデルになるのかなんて答えがない。
半分とは言わないまでも、6〜7割の値段だったら積極的に未来を取りに行く。 今はまだ“未来を見送る勇気”が必要かもしれない。
追記)カメラがないのは弱点ではない。むしろ“加点”である
一般的には「カメラなし=弱点」と言われそうではある。もしくは、カメラないのにこの値段?など言ってくる方もいっぱいいるでしょう。でも 僕にとってはむしろ“加点”だ。
なぜなら、 仕事で使うときにカメラが付いていたら 不審極まりない。
- 会議中に「録画してる?」と思われる
- 周りの視線が痛い
- スマートグラス使ってるのがバレる
- イケオジどころか“怪しいオジ”になる
僕はできればバレたくない。 かっこよく振る舞いたい。 未来を自然に使いこなす“イケオジ”でありたい。でも現実は── バレたら一気に“未来に憧れるだけのブツオジ”が露呈する。だからこそ、カメラがないEven G2は、僕にとってはむしろ安心材料。
未来を覗きながら、 現実では静かに生きていたい。 これがブツオジの悲しい現状である。
それでも欲しい理由|“不便な未来”がちょうどいい
以上、弱点を並べてみたけれど、 それでもやっぱり僕はEven G2が欲しい。その思いはさらに加速していっている。

なぜか?
- 音がなくても、視界に情報が浮かぶ快感
- 完結しないからこそ、生活に溶け込む自然さ
- 指輪で操作する“未来の儀式”感
- 緑HUDの控えめな未来感
- カメラなしで仕事でも堂々と使える安心感
- 公共の場でも怪しまれない“静かな未来”

Even G2は、完璧な未来じゃない。 でも、生活にちょうどいい未来だ。
不便な未来ほど、愛着が湧く。 そして僕は、今日も未来を買う理由を探している。







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