物欲オジ=ブツオジです。
知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。
そんな男の“迷走と散財”ブログです。
ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
ドリフト練習のはずが、気づけば9割iRacing
私がレーシングシム環境を構築して約1年が経ちました。だんだんと秘密基地としての居場所となり、今ではここで何でもやります。レースシムはもちろん、モータースポーツ(F1,SUPER GT)観戦、ネトフリ映画鑑賞、時にはリモートワーク、そしてこのブログ作成も。とても快適な環境です。
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さて、僕は今レースシムといえば、iRacingを楽しんでいるのですが、もともとはドリフトに興味があり、アセコル(Assetto Corsa)をやるつもでした。 でも現実は── 9割iRacing、0.5割アセコル、0.5割ユーロトラックシミュレーター、0割ドリフト。だってドリフト難しいんだもの…。 ハンドル切っても、車が言うこと聞かない。 気づけば「滑らせる練習」より「滑り込むレース」に夢中になっていた。
iRacingとは何か
何をいまさらですが、全く知らない人のために、iRacingとは何か。。

iRacing は、米国 iRacing.com Motorsport Simulations が開発した サブスク型オンラインレーシングシミュレーター。世界中のプレイヤーがリアルタイムでレースを行い、 プロドライバーもトレーニングに使うほどの精度を誇る。僕もプラクティス中に SUPER GTドライバー・大草りきくん に遭遇したことがある。 (もちろん、僕は後ろでコースアウトしてたけどね。)
特徴①:リアルすぎる再現度
- サーキットは現地でレーザースキャンしてデータ化。 路面の凹凸、縁石の高さまでミリ単位で再現。
- 車両挙動は実車データ+プロドライバーのフィードバックで調整。
- タイヤのグリップ、空力、サスペンションまで物理演算。
つまり、「ゲーム」ではなく「シミュレーター」。 F1チャンピオンのマックス・フェルスタッペンもプレイしている。
特徴②:実名登録制のクリーンな環境
iRacingはクレジットカード登録名=実名。 匿名プレイヤーがいないため、荒らしが少ない。 「暴走族よりも紳士が多い」オンラインレース。レースは30分〜2時間ごとに開催され、 参加人数が多い場合はレーティング(iRating)で部屋分け。 同レベルのドライバー同士が競い合う。
特徴③:レーティングとライセンス制度
iRacingには2種類の評価がある。
| 評価名 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| iRating | 実力を数値化。勝敗で増減。 | 高レートほど上級部屋へ。 |
| Safety Rating (SR) | 安全運転度を数値化。接触やコースアウトで減点。 | SRが上がるとライセンスクラス昇格。 |
初期は地獄。ぶつけて、ぶつけられて、沈むレート
「比較的クリーン」とはいえ、 人間が操作してる以上、ぶつける・ぶつけられるは日常茶飯事。マナーが悪い人もいないわけではない。しかもiRacingは、 ぶつけられてもペナルティポイントが加算される。最初のルーキーランクはカオス。 コーナーごとにクラッシュ祭り。 僕のレーティングは見事に右肩下がり。 まるで株価暴落。 “物欲オジ指数”も急降下。

でも、続けると変わる
やり込んでいくと、 「危機回避能力」みたいなものが育つ。 ぶつけないだけじゃなく、 ぶつけられない位置取り が分かってくる。最初は「避ける」だけだったのが、 いつの間にか「読める」ようになる。 これがまた面白い。
ダートもある。ドリフトの勉強??
iRacingはグリップレースだけじゃない。 ダートレースもある。
「これ、ドリフト練習になるんじゃ?」 と思って走ってみたけど── 結果: ただの泥まみれ。
でも、滑る感覚を掴むには最高。 アセコルで練習するより、 “滑っても怒られない環境” がありがたい。

ブツオジ的まとめ
iRacingは、
- 実名登録で安心
- 世界中のドライバーと走れる
- レーティングで成長が見える
- ぶつけても学べる
- そして、泥沼にハマる

「ぶつけないように走って学ぶ」
「ぶつけて申し訳ないけど学ぶ」
「そして早く走るために学ぶ」
これがゲームとは違うシムレーシングの真髄。
ドリフト練習をするつもりが、 気づけばレースで人生を滑っていた。
最後にひとこと
iRacingは、 “浅堀りでも深くハマる” シム。

僕みたいなオジでも、 世界のトップドライバーと同じサーバーで走れる。 それだけで、もう十分楽しい。
現実では遅いけど、 シムでも遅い。 それでいいじゃないか、オジだもの。
はい、iRating1800を超すことが出来ないけれど、それを受け入れて自由に遊ぶことの楽さに気づいたブツオジでした。
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