また買った。また迷った。そして、また記事にした。
どうも、知識は浅いのに物欲だけが先走るアラフィフ、物欲オジことブツオジです。
この記事では、CIO NovaPort SLIM DUO II 65W(MakuakeのクラウドファンディングでGETした新型薄型充電器)について、ガチ勢でもなく専門家でもない”ライト層のリアル”をお届けします。
スペックの深掘りはしません。率直な感想と、「同じように迷っている人の参考になればいい」という思いだけで書いています。専門的な正確さより、共感と追体験を大切にしているブログです。ゆるくお付き合いください。

まず正直に言う。まだ届いていない。
そう。届いていない。
Makuakeで応援購入したのは確かで、到着予定は2026年6月頃。
Makuakeサイトはこちら→“たった”+90° この違いが別世界に
つまり、現時点で僕の手元にあるのはポチった記憶と、注文確認メールと、謎の高揚感だけだ。
なのに記事を書いている。
「浅堀り担当です」が口癖のブツオジにとって、実機レビューなんてものは深堀りの極みだ。届く前から語るのが、ちょうどいい浅さなのである。(言い訳)
そもそもNovaPort SLIM DUO IIって何?
メーカーはCIO(株式会社シーアイオー)。大阪発の充電器・モバイルバッテリー専門メーカーで、ガジェット好きの間では地味に有名な存在だ。
今回のモデルは、その名の通り「SLIM(薄い)」「DUO(USB-C 2ポート)」「II(第2世代)」。

65Wモデルで厚さ約12.3mm。(最新情報で12.5㎜)薄い。ほんとに薄い。財布より薄い(財布が厚すぎるという説もある)。
伝わる人には伝わる、180°開閉プラグという革命
この充電器の特徴の一つは、プラグが180°開閉すること。
…あ、伝わってない顔してる人、ちょっと待って。
今、僕が出張で愛用しているのがコレ↓↓

まずこの薄さとコンパクトさって、なかなか売っていないのは事実。
同僚に『それどこで売ってるの?』と聞かれる事もしばしば。
ちなみにこれはAmazonでも買える商品だ。
この一見便利そうなこのタップにも、残念なことがある。コンセントに対してプラグが90°まで、かつここの↓↓先端とプラグがオフセットしているからだ。

だから「低い位置のコンセント」「壁ぎわ」みたいな場所に挿そうとすると、本体がつっかえて挿せない、または斜めになって不安定、みたいな状況になる。
それが、このNovaPort SLIM DUO IIはプラグが本体端部から180°回転する独自構造を採用しているので、どんな角度のコンセントにも対応できるというわけだ。

「あ〜〜〜それ!それ欲しかったやつ!!」
あるようでなかったんですよこれ。

……出張族なら一度はイライラしたことあるはずのシチュエーションに、全部刺さる設計なんです。
昔は何を持ち歩いてたっけ
ここでちょっと懐かしい話を。
といっても、つい4,5年前。覚えてますよね。
出張のたびに電源コードとACアダプタをでかいポーチに詰め込んでいたあの頃を。
ノートPCのACアダプタってやつが、もれなくデカくて重い。ケーブル込みで500g近くあるやつとかザラにあった。それをリュックにぶち込んで、「ハハ、荷物重いな」と思いながら新幹線に乗ってたわけです。

↑↑↑これなんか、まだ小さい方でしたけどね↑↑↑
それが今や12.3mm・約90gの充電器1個でPC含めて2台同時充電できる時代ですよ。
テクノロジー、やばくないですか。
AI然り、充電器然り、道具は人間の「面倒くさい」をどんどん解決していく。
ブツオジはそういう進化の波に、浅く広く乗っかりたいわけです。浅堀り担当なので。
出張族に本気でおすすめしたい理由
もう少し具体的に語ると、このNovaPort SLIM DUO IIが刺さる出張民のあるあるシーンはこんな感じ。
ホテルのコンセント問題、そしてフリーアドレスの洗礼
ビジネスホテルって、
コンセントの位置が絶妙に使いにくい場所にあること多くないですか。
ベッドサイドテーブルの側面とか、テレビ台の裏側とか。
これとかもあるあるでしょ

180°回転プラグなら、コンセントの向きに合わせてグリッと回せばいいだけ。地味すぎる革命だけど、地味さこそ正義だとブツオジは思う。
そして最近、もうひとつ「あ〜これな!」ってなる場面が増えてきた。
出張先のフリーアドレス席のテーブルタップ問題だ。
最近のオフィスや共有ワークスペースって、ぎゅっとしたテーブルタップ多い。そこに皆さんいろんな形のモバイルタップお使いになりやがる。見た目おしゃれだったり、コンパクトだったり。

で、実際に使おうとすると……
- 「口は空いてるのに、隣のアダプタがでかくてはいらない」
- 「向きが微妙で、充電器が斜めにしか刺さらない」
- 「なんとか刺さったけど、充電器が半分浮いてて不安定」
※こういう他人の迷惑考えてないやつとか

※こういうカオスなやつとか

……これ、あるあるすぎませんか。
口が空いてるのに使えないって、地味にストレスMAXなんですよ。
席に着いて「よし充電しながら仕事するか」ってなった瞬間に発覚するから余計にイラッとくる。
180°プラグが回転することで、本体の向きを状況に合わせて変えられる。

「隣と干渉しにくい向き」に調整できるのは、このフリーアドレスあるある問題にも効いてくるはずで、ここが個人的に一番「買ってよかった」と思いそうなポイントだったりする。
まだ届いてないけど。
USB-C 2ポートでスマホ+PCを同時充電
65Wモデルはノート PC の充電にも対応。しかもNovaIntelligenceという自動電力配分機能のおかげで、どのポートに何を挿しても勝手に最適な出力をふり分けてくれる。
「あれ、こっちのポートのほうが充電速い?」みたいな謎の運試しをしなくていい。AIっぽい自動最適化、ちゃんとここにもあった。
荷物がシンプルになる
充電器1個でノートPCとスマホが両方いける。ガジェットポーチがすっきりする。精神が整う。出張の生産性が上がる。全部つながってる(たぶん)。
妻への罪滅ぼしとして2個購入という作戦
さて、ここからが本題(違う)。
実は今回、2個買いました。
1個は自分用。もう1個は、妻への罪滅ぼしとして。(妻も割と出張多い)
いや、聞いてください。いつも相談無しに衝動買いして呆れさせていたことへの、小さな小さな贖罪のつもりなんです。「これ、使いやすいよ。出張のとき便利だよ」って渡せたら素敵じゃないですか。
……まぁ、うちの妻はそんな小細工にびくともしないんですけどね。
「また何か買ったの?」
「いや、これはね、妻ちゃんへのプレゼントで……」
「ふーん。あなたのほうが先に使うやつでしょ」
正解。全問正解。
ということで、2個のうち1個が自分のもとに来て、もう1個がいつか妻の手に渡れば御の字、くらいのゆるい作戦で動いております。届いてもいないのに作戦だけ立てているのが、ブツオジのブツオジたるゆえん。
結論:届いてないけど期待値は高い
まとめると、
- 180°開閉プラグという「あるようでなかった」構造に一目惚れした
- 出張族として、ホテルや新幹線で感じてきた不満を解消してくれそう
- 厚さ12.3mm・65Wという薄さと出力の両立は普通にすごい
- 妻への罪滅ぼし作戦は、実行前から見透かされている
- 到着は2026年6月頃の予定
届いたら改めてレポートする予定です。届かなかったらまた別の物欲が暴走してると思うので、そっちを記事にしてるかもしれない。
どちらにせよ、浅堀りは続く。
今後どうするか
届いたら即レビュー記事を書く……つもりが、届く前に別の充電器に目移りしている可能性を、僕は40%くらいで見積もっている。
でも今のところ、NovaPort SLIM DUO II への期待は本物です。
同じように「コンセントに上手く挿せないストレス」を抱えてきた出張族のみなさんに、届いたら感想をシェアします。
一緒に待ちましょう。6月を。
本記事はMakuakeでの応援購入時点の情報をもとに書いています。実機未使用のため、あくまで「買ってみた話」です。届いたらちゃんとレビューします(たぶん)。
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