物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
Even G2 が気になって仕方ない
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正直に言うと、 もうほぼ買う気になっている?!
年齢を重ねるほど、
- スマホを取り出すのが面倒
- 通知は欲しいけど、画面は見たくない
- 情報は欲しいけど、操作はしたくない
つまり僕は、 「取りに行く情報」より「勝手に届く情報」が欲しいオジ になってしまった。
そんな僕の“シームレス欲”を直撃してくるのが Even G2。
ただ、安い買い物ではない。もう少し整理して考えたい。
先日もブログに書いたが、あらめてもう一度触れていこう。
Even G2 でできること
まずは冷静に、機能を整理する。

✔ 視界の端に情報を“そっと置く”HUD
- micro-LEDのHUD
- 緑系のシンプル表示
- 自分にしか見えない
- 文字・リスト・小さな画像が表示可能
未来のヒーローにはなれないけど、今日の僕をちょっと救ってくれるHUD。
派手な魔法は使えないけど、生活の“めんどくさい”を1つずつ消してくれる相棒。
Conversate(AIアシスタント)
- 会話の要点をまとめる
- 会議の準備を手伝う
- その場で質問できる
- 翻訳もできる

会議中に“裏でAIと作戦会議してるオジ”になれる。 バレたら一番ダサい。
Teleprompt(カンペ表示)
- プレゼンの要点
- スピーチの流れ
- 動画撮影の台本

視線をそらさずに話せる。 僕のような噛みがちなオジにはありがたい。
Navigate(ナビ)
- 歩行ナビ
- 方向だけ視界に出る
- スマホを見ずに移動できる

「スマホを見て電柱にぶつかる未来」から卒業できる。
R1リングとの連携
- スクロール
- 決定
- クイック操作
視界×指先 の組み合わせは、 シームレス欲を刺激してくる。
Even G2 でできないこと
ここを勘違いすると後悔する。
❌ カメラなし
- 写真撮影不可
- 空間認識も限定的
→これはオジ的には逆にヨシ。カメラは不要
❌ スピーカーなし
- 音声はスマホ or イヤホン頼り
❌ フルカラー表示不可
- 緑系のHUDのみ
❌ ゴリゴリのAR不可
- 3Dオブジェクトを空間に置く世界ではない
❌ スタンドアロン不可
- スマホのEven Hubアプリが必須
→ここの使いこなしは気になりますね。
つまり、
“未来のARメガネ”ではなく、 “生活のスキマを埋めるHUDメガネ”。
オジが求める“シームレス”とEven G2の相性
僕が欲しいのは、 「生活が勝手に進む未来」 だ。
具体的には:
- 会議の要点が視界に出る
- 会議中にAIが裏で要約してくれる
- スーパーで買い物リストが勝手に出る
- 嫁からの指令(LINEとも言う)をスマホなしでチラ見
- ブログネタを思いついた瞬間にメモ
Even G2は、この“生活のスキマ”を埋めるのが得意。
派手じゃないけど、確実に便利。 でも僕の家庭内評価は便利にならない。
開発者視点:EVEN G2 は“自作HUD”が作れる
ここも熱い。もちろんオジにその能力はないが、多分これから日本語のアプリがいっぱい出てきそうだ。
✔ 開発環境
- Web技術(HTML / TypeScript / Vite)
- Even Hub経由でグラスに表示
- REST API / WebSocketで外部連携
つまり、
Webアプリを書ければ、ユーザーでもHUDが作れる。
オジはこんな事やってくれると嬉しいな
① 会議同時サマリーHUD
- 会議AI要約
- クリックで現時点の攻め方(要点)だけ視界に出す
- さらにクリックで質問考える
仕事できる風オジになれる。 実際はAIが仕事してるだけ。
② ブログ進捗HUD
- 思いついたネタを記憶
- AIで整理
- 優先タスク化して表示
サボり防止HUD。 サボるときの罪悪感も増える。
③ 嫁タスクHUD
- ゴミ出し、買い物、子どもの用事など
- 言われた事をAIで整理してタスク化し表示
未来より家庭を守るAR。
ここまで調べて分かったEven G2の本質
- 生活を派手に変えるガジェットではない
- 生活の“スキマ”を静かに整えるガジェット
- カメラなしで公共の場でも使いやすい
- 開発すれば“自分専用シームレス”が作れる
- 未来感は控えめだけど、実用性は高い
つまり、
Even G2は“未来の主役”ではなく、 “未来の脇役として最高のガジェット”。
ブツオジ的・暫定結論
ここまで調べて、 物欲はむしろ強くなっている。
- 僕のシームレス欲と相性が良い
- 生活のスキマを埋めてくれる
一方で、
- 使いこなせず“ただの通知メガネ”で終わる未来
- 嫁に「また変なの増えたね」と言われる未来
これは怖い。
ただ、ここまで調べて、物欲はむしろ加速している
未来はまだ遠いのに、僕の物欲は勝手に走り出す。そして僕の指だけは“購入ボタン”に近づいている。 でもその前に、一度冷静になって弱点も見ていこう。
次回予告
『買う前に知るべき Even g2 の弱点|それでも欲しい理由』
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