底辺シムレーサーがDS-8Xシフターを浅堀り研究してみた話

レーシングシム・秘密基地
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物欲オジことブツオジです。

知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。

レースシム記事を書けなかった理由

レースシム界隈って、専門家みたいな人が多い。

ハンコンの設定、負荷計測、剛性感・・・などなど語られている。

そんな中ですよ。僕は立派な底辺シムレーサー

腕前はヘタの横好き。 知識は浅堀り。 でも物欲だけは深い。

だから今までレースシム記事の本数が少なかった。というか書きにくかった。

「専門家じゃないし…」と勝手に萎縮していた。

でもほら、ここは物欲オジ。 得意の浅堀りスタイルで行きましょうよ。

DS-8Xシフターとは何者か

DELEさんが正規で扱う SIMAGIC社製の

高剛性メカニカルHパターンシフター

DS-8X シフター 国内正規品
DS-8X シフターはアルミ合金製筐体、鉄芯構造で作られています。高負荷時にも優れた性能を発揮する堅牢性と信頼性を備えています。シーケンシャルモードとHシフターモードの切り替えがボタン一つで素早く簡単に行えます。 複雑な操作は必要ありません...

特徴はこんな感じ。

  • 金属フレームでガッチリ
  • カチッとした節度感
  • ストローク短めでスポーティ
  • 剛性感の調整が可能
  • 実車寄りの「コクッ→ガシャッ」感

専門家レビューでは「実車に近い」「剛性が高い」などの評価が多い。

でも僕はそんな難しいことはわからない。

ただ触った瞬間に 「あ、これ好き!!」 とだけ思った。

僕は“見た目から入るタイプ”

僕のシム環境は、秘密基地感たっぷりの見た目重視

黒×オレンジの秘密基地っぽい雰囲気を作りたくて、

配置をこだわっている。

そんな中、正直、ハンコンよりもコックピットよりも、

最初に決めたのはこのシフターだった。

子供の頃からMTに憧れていた

僕は昔から車が好きで、 子供の頃は大人が運転する、

マニュアル車のシフト操作に憧れていた

タクシーの コラムMT ですら興味津々だった。

そして大人になり、免許を取り、マイカーも持ち、

若い頃は R34 のMTに乗っていたりもしたけれど、

それ以外はずっとオートマ。 だって楽なんだもん。

でも今回、久々に RZ34 を MT で買った。

なんか完全に「ZならMTでしょ」「MTならイケオジでしょ」という

妄想のせいである。

RZ34 のシフター感覚が最高すぎる

RZ34 のシフターは、

  • コクッ
  • ガシャッ

の中間みたいな感覚で、めちゃくちゃ気持ちいい。

時速40kmでも無駄に6速まで入れる。 (※完全にイケオジごっこ)

今回この“気持ちよさ”を、 シムでも再現したい! というのがこの記事の概要である。

DS-8Xを選んだ理由

もともとなぜこのシフターにしたのか?

実はシム環境を整える時、日暮里のDELEさんへ無料体験に行った。

その時、店舗で色々触らせてもらって、DS-8X の操作感が 、

Z33 に近い気がしたのである。

このℤ33以降の現行世代のシフト感覚が好きだ。

無料体験に行った時は、まだRZ34は注文してなかったのだけれど、

昔ちょっと触れた記憶でビビッと来た。

なので、実はハンコンよりも、 コックピットよりも、

まずこれを買うと決めた。

浅堀り研究所の本領発揮

このDX-8シフターですが、

シフト操作の味付け(操作の重み)を変更できる。

これを調整してRZ34を再現しようというのが、

今回の取り組みである。

でね、界隈の専門家の皆様であればプッシュプルゲージとか使って

「何Nで押すと何mm動く」みたいな定量的な世界で語るのが普通ですよ。

僕もそういう記事の方が信頼おけるとは思いますよ。

でもここは 浅堀り研究所

ブツオジはそんな難しいことしない。

何をやるか。。。

✔ シフターを筐体から外して

✔ 実車シフターの隣に置いて

✔ 官能的に比較する

ただそれだけ。

日本伝統のすり合わせ技術による、

官能評価ですよ。

で、結果:全然違った(笑)

別々に操作している時は似てると思ってた。

やっぱオレは違いの分かる男だなぁと。

ℤ33系に似てるなんて言っちゃってツウな感じ出してるなぁと。

イケオジ感あるなぁと。

でもね、

真横でやり比べると、、、、

全然ちゃうやん。

まぁそりゃそうか、実車とは違うっしょ。

と、開き直って

ブツオジ的触感で、近い所を探ってみました。

結果として、

完璧には合わないものの一部の感覚は

近づけることが出来たと自負しております。

少なくとN→3速は、ほぼ再現かな。

浅堀り研究所の研究成果

僕の結論はこれ。

硬さはMAX強度から「4回転」と「15分」戻し 

訂正「3回転」と5分戻し」・・・走行中の体感より

これが一番近くて “気持ちよかった”。

※あくまで「ブツオジの官能評価」です。

※実際の正確な調整は専門家に聞いてください。

結論

  • 実車と完全一致はしない
  • でも 実車に近い気持ちよさを最大化する調整はできる
  • DS-8X は RZ34 好きには刺さる
  • 浅堀りでも十分楽しめる
  • そして僕は今日も時速40kmで6速に入れる

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ちょっとしたフック替わりに便利です。

気になる人だけどうぞ。

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