【1ヶ月後レビュー】Donamo格安脱毛器で腕とヒゲを検証したら“家庭用の限界”がわかった話|買う前に絶対読むべき現実

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物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。

🟥 【結論】格安脱毛器でも“腕には効く”。ただしヒゲは1ヶ月ではビクともしない

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まず最初に、僕の1ヶ月レビューの結論。

  • 腕:効果あり(伸びるスピードが落ちる)
  • ヒゲ:1ヶ月ではほぼ変化なし(家庭用の限界)

そしてここが重要。

この結果は“格安だから”ではなく、“家庭用だから”起きているのではないか

つまり、10万円の高級機でも“構造的に同じ壁”があるように感じる。

ブツオジなり見解を紐解いてみる。

そう、あくまでも浅堀りのブツオジ的見解である

ちなみにブツオジが試したのはコレ。

【Donamo 脱毛器【サロン級IPL光脱毛器/低刺激でVIO対応】】

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家庭用機器の中でも格安の部類で「腕・脚だけならこのDonamoで十分。1万円以下でここまで効果が出るならコスパ最強。今の価格を確認したい人はこちら。」

【1ヶ月レビュー】腕とヒゲの変化を正直に書く

🟩 腕:2〜3週間で“伸びるスピードが落ちる”

  • 1週目:週5回で1回あたり4ターン。変化なし
  • 2週目:週5回で1回あたり4ターン。チクチク感が減る
  • 3週目~4週目:週1回で1回あたり2ターン。自己処理の頻度が半分以下に
  • 現在5週目:1回もやってないけど、生えてこない。

これは家庭用脱毛器の“成功パターン”。

腕は毛が細く、毛周期も短いので反応しやすいのかなぁというのがブツオジ的考察

汚い写真のどアップすみません。

★もともとはこんな感じでモジャモジャ

★2週~3週目まではこんな感じでプツプツは出る

★5週目現在。プツプツも無くなりました。

🟥 ヒゲ:1ヶ月では“ほぼ変わらない”

ヒゲは家庭用脱毛器のラスボス。

  • 毛が太い
  • 密度が高い
  • 成長期が長い
  • 毛根が深い

腕と同じ周期、同じやり方で試みましたが、

家庭用の光(IPL)は、 ヒゲに対してはパワー不足。

ちょっと写真は汚いので控えますが、まぁ効いてないです。

「ヒゲに効く家庭用脱毛器」 という言葉は、だいたい夢か幻なのではないでしょうか。もちろんヒゲの濃さにもよると思います。多分剃っても青ヒゲっぽく残る人には効かないのかな?というのがオジ的見解

【オジ的見解】家庭用脱毛器は方式が同じ。だから他でも一緒なのでは?

ここが今回の最大のポイント。

家庭用脱毛器のほとんどは IPL方式

つまり、

  • 1万円の格安機
  • 10万円の高級機
  • 有名ブランドの上位モデル

全部 「光を当てて毛根に熱を入れる」という同じ仕組み。

違うのは、

  • 出力
  • 冷却
  • 連射
  • デザイン
  • ブランド力

家庭用脱毛器は「毛根を破壊」するのではなく、 成長期の毛に熱を蓄積して弱らせる仕組み

つまり、

  • 毛が細い → 熱が通りやすい → 効果が出やすい
  • 毛が太い → 熱が届きにくい → 効果が出にくい

さらにヒゲは、

  • 成長期が長い
  • 毛根が深い
  • メラニンが濃い

という“家庭用泣かせ”の三重苦。

家庭用でヒゲを倒すのは、 木の枝でゴジラを倒すようなもの。

実際他の機種はどうなのか?

→ 実機比較ではありませんが、ブツオジ独自調べによるSPECを元に考察してみる。

方式出力
参考値
ブツオジ調べ
実力評価(現実)価格帯口コミ調べ
コメント
Amazon
情報
ノンIPL35J家庭用最強クラス(IPL)高価格帯
(8万円~10万円)
面積が広いので“体毛”に強い。ヒゲは限界あり。エムテック ケノン KE-NON
Ulike
IPL
26J中間クラス中~高価格帯
(3~5万円)
数値以上に強い。痛い。こちらもヒゲ限界説Ulike 脱毛器 Air10
Donamo(ブツオジ購入)IPL20J低価格帯の標準レベル低価格帯
(1万円以下)
腕・脚ならOK。ヒゲはほぼ無理。Donamo脱毛器
医療脱毛レーザー70J別次元。毛根破壊レベル医療用痛いが確実。家庭用とは比

使ってはいないが、出力差からして、大きいわけではなさそう。医療用は倍ぐらいあるのに対して、家庭用は価格差を埋めるまではないのでは?と思う。なので、「ヒゲに本気なら医療脱毛。腕・脚だけならDonamoで十分。迷ったら“用途で選ぶ”のが正解。」だろう。

🟥 【目的別おすすめ】

腕・脚・ワキを確実に減らしたい人

ケノン 出力が強く、照射面積が広い。家庭用の王道。

でもDonomoもコスパは最高。効果を実感しているオジ的にはこれで充分かなと思う。

「僕は1ヶ月で腕の処理が半分になった。1万円以下でこれなら十分元が取れる。今の価格を見て、納得したら買っても損しないと思う」

ヒゲ・VIOに本気で効かせたい人

→ 結局医療脱毛に頼らざうるを得ないのではないか。

  特に剃っても青くなる男性は。家庭用には限界あり?

ブツオジ的まとめ

  • 腕には効く。ヒゲには効かない。
  • 痛みは少しほぼない。時たまチクっと。
  • これは格安だからではなく、家庭用だからではないか
  • 家庭用脱毛器は“方式が同じ”なので、1機種でも全体の限界が分かる。
  • ヒゲに家庭用を当てるのは、木の枝でゴジラに挑むようなもの
  • 目的別に選べば、家庭用でも十分戦える。

次は「2ヶ月後レビュー」も書きます。 そして半年後に“最終結論”を出します。

迷走と散財の旅はまだ続く。

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