物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
Enduro Builder’s Kit 3をポチった
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昨夜注文したブツが届いた。

人生初ラジコン組立キット。
マジでニヤける
メカもプロポも揃った。 でも…重大な忘れ物に気づいた。
そう、当たり前だが、ボディとタイヤが無いと走れない。
シャーシだけ買って満足していた僕は、 “裸のまま走らせる変態”になるところだった。
そして始まる、ブツオジの葛藤
もともとは「モンスタービートルを載せたい」派だった
子供の頃の憧れ。 丸目。 ポップなボディ。 あの“おもちゃ感”がたまらない。
クローラーにモンスタービートルを載せるという変態行為。 スケール感を重視する界隈の玄人の方々に笑われる未来が見える。
でも、それがいい。 それこそブツオジ。だと思っていた。。
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最近…「モンスタービートルじゃなくてもいいかな?」と思い始めている
理由はシンプル。
動画を見まくったから
暇さえあれば、日本や海外のクローラー動画を見ていた。あれなんでしょ、ただ音楽が流れてて車が走ってるだけの動画、何回見てもこれを何度見てしまう理由が分からない。でもなんかぼーっと見てしまうんですよね。これがクルマ好き男の子の本能なのか。。。なので、ここで出てくるボディーを見ていると実車スケール感を重視する方々の気持ちが少し分かってきた気もするわけなんです。
つまり、 モンスタービートルの“ポップさ”と、動画映えするの重厚さに差があるのでは?と思い始めたのである
悪化する迷走:「モンスタービートル+もう1台作ればいいのでは?」
これが一番危険だがラジコンだから成せる技。
ボディーは2台で乗せ換えて楽しむ。
- モンスタービートル(お遊び枠)
- 実車系(映え枠)
2台体制。沼の深さが倍。散財も倍。
でも、ブログ的には美味しい。ボディーで2倍擦れるわけだから。
今回はボディ候補から見ていこう
Pro-Line Racing Compワゴン
【こころ躍るボディー①】

初めて見て一目ぼれ
モンスタービートルに通ずる可愛さもありがらこの武骨感。これ実車モデルはないんだよね?!でもこの大胆な感じ、実際にアメリカン人がやってそうな潔さ。めっちゃ好き。あと、これポリカ透明ボディーなので、自分色にも染められますもんね。→ ただEnduro Builder’s Kit 3のシャーシで後ろBATなんでこの辺の丸見え感をどうしましょうって感じですかね。
Pro-Line Racing シボレー シルバラード Z71
【こころ躍るボディー②】

完全にこの写真で惚れた。未来感のあるヘッドライトと若干寝ているAピラーで現代風な雰囲気もありつつ、この武骨な感じ。小物パーツもついてて、実車は日本で買うならまぁ高級車ですよねぇ
浅堀り研究の延長で置いてます。
気になる人だけどうぞ。
Killerbody Jeep Gladiator Rubicon
【こころ躍るボディー③】

プロビルダー感MAX。 重いけどスケール感が異常。ポリカ成型では絶対に真似の出来ない質感ですよねぇ。プラモを組立ている感じこの細かい実車再現感はたまりませんね。モンスタービートルの“ポップさ”とは対照的で良いと思ってます。→でもお値段もMAX
モンスタービートル(TAMIYA)
ブツオジは結局何を注文するのか?
僕の最終決断は…
Pro-Line Racing シボレー シルバラード Z71 はいまのところ有力。

Pro-Line Racing Compワゴンをどうするか。。。。シャシーとの相性次第。

モンスタービートルは、、、
もう少し悩みましょう。
その前にちゃんと組めるのか?
→ たぶん組める。たぶん。
でも、組めなくても記事になる。 むしろ組めない方が面白い。
次回はタイヤ&ホイールの事を書きます。
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