どうも、知識は浅いのに物欲だけが先走るアラフィフ、物欲オジことブツオジです。この記事では、F1 TV Pro 更新後の初観戦チェックとレガシープランの行方について、ガチ勢でもなく専門家でもない”ライト層のリアル”をお届けします。
率直な感想と、「同じように迷っている人の参考になればいい」という思いだけで書いています。専門的な正確さより、共感と追体験を大切にしているブログです。ゆるくお付き合いください。
前回のおさらい:Apple課金で9,000円だったあの話
まずは軽く前回の振り返りを。
F1 TV Proの更新時、画面には「$0」と表示されていた。
「あれ?無料になった?」とひとり盛り上がったのも束の間、iPhoneのサブスク管理画面を確認してみたら——ちゃんと9,000円、Apple経由で課金されていた。

ドル建てのはずが、App Storeを経由したことで円建てになっていたという、なんとも気づきにくい落とし穴だ。
喜びが半分、「え、引き落とされてたんか」という虚脱感が半分。そういう更新だった。
詳しくはこちら↓

さて。課金は確認できた。
じゃあ実際に観れるのか、という話だ。そしてサッシャにも出会えるのか?(日本語実況聞けるのか?)
フリー走行開始の時刻。ドキドキでアプリを立ち上げる
更新はされた。Apple側の支払いも確認できた。
でも——観れるかどうかは、別の話だ。
こういう「確認できた、でも不安」という状態、わかる人にはわかると思う。
家電の修理後に電源を入れる瞬間。あのドキドキに近い。
という事で迎えました、F1マイアミGP。
フリー走行が始まる時間になって、おもむろにF1 TVアプリを起動した。
ログインは維持されている。
あとは再生ボタンを押すだけ——
タップ。
…………
つながった。
VPNなしも継続だ。
そしてyesサッシャ!

フリー走行の映像が、普通に流れてきた。サッシャ声で。
いや、「普通に」と書いたが、ブツオジ的には全然普通じゃない。
更新のどこかで何かが壊れていてもおかしくないと思っていたし、アカウント周りがごちゃっとして「ログインできない」「プランが認識されない」みたいなことも十分ありえた。
それが拍子抜けするくらいスムーズにつながった。
一安心。
本当に、一安心だった。
VPNなしで繋がった理由:これも「レガシー」の恩恵か
ここで少し整理しておきたい。
2026年からF1の日本における公式配信はFOD経由に一本化された。
そのおかげで、F1 TVアプリが日本からでもジオブロックなしにアクセスできる状態になっている。
かつてはVPNで米国サーバーを経由しないとアクセスできなかったF1 TVが、今や日本から素直に繋がる。
「VPNの呪縛から解放される」と表現するブログも見かけたが、まさにその通りだ。
ブツオジのケースは公式なFOD契約ではなくApple課金経由のレガシープランだが、それでも同じF1 TVアプリ・同じアカウントで、VPNなしで視聴できた。
ある意味、時代が自分に追いついてきた感じがある。
「グレーな視聴環境」を続けてきたわけだが、気づいたらホワイトな環境になっていた。
迷走してたら正規ルートに合流していたオジの話だ。
でも頭の片隅に残るやつ「このプラン、いつまで続くの?」
観れた。よかった。VPNもいらなかった。
……でも、ちょっと待ってくれ。
今回ブツオジが更新したのは、いわゆる「レガシープラン」だ。
2026年以降、F1 TVは日本ではFOD経由での提供が正式ルートになった。
その流れの中で、ブツオジが契約しているApple課金経由の古いプランは、正直「いつ終わりが来てもおかしくない」立ち位置にある。
では実際のところ、次の更新まで本当に観続けられるのか?
浅堀り担当なりに、規約と情報を照らし合わせて考えてみた。
レガシープランの現在地:規約と事実から浅堀り
そもそも「レガシープラン」とは何か
ブツオジが持っているのは、Apple App Store経由で課金・継続されているF1 TV Proのサブスクだ。
2026年から日本向けの正式窓口はFODになり、F1 TV Pro単体での新規契約は実質できなくなっている。
つまり、今の契約は「もう新規では買えないが、既存ユーザーとして継続中」という状態。
まさにレガシー(遺産)プランと呼ぶにふさわしい。

規約上はどうなっているか
F1の公式サブスクリプション規約(https://account.formula1.com/#/en/subscription-terms)には、サービスの変更・終了について一般的な条項が含まれている。
ざっくり言うと「F1側はサービスの内容や提供方法を変更できる」という趣旨の文言だ。
ただし、現時点で確認できる情報では——
- 日本ではFOD経由の公式プランが提供されており、F1 TV Proへのジオブロックは解除されている
- ブツオジのプランはApp Store経由・円建てで課金されており、現時点では正常に更新・視聴できている
この状況を整理すると、こういう解釈ができる。
ブツオジのプランはどのカテゴリに属するか
Apple課金経由で契約しているということは、課金の管理主体はAppleということになる。
Appleがそのサブスクリプションを維持している限り、F1側がどう変わろうと「課金は続く」わけだ。
ただ問題は、F1 TVアプリ側が「このアカウントに視聴権限を付与するか」という判断を持っているという点。
現状は権限が維持されていて視聴できている。
が、F1側がある時点で「古いプランの権限をリセットします」と判断すれば、Apple経由で課金が走っていてもコンテンツは見られなくなるという事態もありえる。
そうなった場合、Appleに返金を求めるのか、F1にクレームを入れるのか、という話になるが——
まあ、そこまで考えるのはブツオジのキャパシティを超えている。
現時点のブツオジ的結論
今の更新サイクルが切れる2027年4月頃まで、このプランが継続できるかどうかは「グレーゾーン」だ。
楽観的に見れば「日本のジオブロックも解除されたし、視聴できている事実もある。静観でいい」。
悲観的に見れば「レガシープランなのでいつ権限が切られてもおかしくない。毎レースごとにドキドキするしかない」。
ブツオジは楽観と悲観の中間あたりに落ち着いている。
名付けるなら「諦観(ていかん)プラン継続中」だ。
結論:フリー走行はつながった。VPNも不要になった。プランの行方は静観
今日わかったことをまとめる。
- F1 TV Proの更新後、フリー走行にVPNなしで問題なく接続できた
- 2026年からFOD経由の公式提供が始まったことで、日本からのジオブロックが解除されている
- Apple課金経由のレガシープランは、現時点では有効に機能している
- ただし規約上、F1側がいつでも変更できる余地は残っており、2027年4月の次回更新まで安泰かどうかは不明
- 楽観しすぎず、悲観しすぎず、毎戦ドキドキしながら繋ぐというのがブツオジのスタイルになりそうだ
「VPNなしで観れるようになったのに、なぜかドキドキが消えない」——それがレガシープランの宿命というやつだ。
来年の更新時期になったらまた記事を書く。そのときどうなっているかは、ブツオジにもわからない。
以上、浅堀り担当でした。
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最後におまけでちょっと話がそれますが、、
Even G2が届きました。

F1 TV Pro観戦にも少し使ってみたら面白そうなので、また記事にしていきたいと思います。でね。びっくりしたのが、Even HubにF1があるじゃないの。

早速ダウンロード。”別にメガネ見なくても”な情報ではあるんですが、めちゃくちゃ地味に役立つ機能がありまして。。。
また書きます。。。つづく。。。。
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