物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
予算4万円で“軽く始めるつもり”だった

最初の僕はこう思っていた。
「クローラー?まあ4万円くらいで始められるっしょ」
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今思えば、あの時の僕はまだ“地上”にいた。 このあと、クローラー沼の底から巨大な手が伸びてくるとは知らずに。
ブツオジブログの特性上、色々な記事を書いてはいるが、今情報収集の多くの時間をクローラーラジコンに費やしている(でも浅堀り)。そして持ってもいないくせに趣味っぽく語ってしまうぐらいの頭でっかちな知識を身につけ始めている。一番厄介で一番嫌われる存在である。
MSTでほぼ決まりかけていた(ここまでは健全)
第6回で書いた通り、最初の候補は MST CFX/CMX。
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- 比較的価格が優しい
- 日本語情報が多い
- カスタムパーツも豊富
- 初心者向けとして鉄板
「これでいいじゃん」 そう思っていた。
でも、なんかこう… “普通に良い” んだよね。
ブツオジのブログって、普通じゃダメなんだよ。
Axialと比較して見えてきた“王道の壁”
Axial(SCX10系)は王道中の王道。

- 情報量:超多い
- パーツ:無限
- 日本語レビュー:山ほどある
もしかして、初めて大人が組立キットを買って始めるのなら、これ一択なのかもしれない。でも、ここがブツオジ的には引っかかる。
「語り尽くされてるんだよな…」
王道すぎて、ネタとしては弱い。 “迷走と散財”ブログとしては、ちょっと物足りない。
そして出会ってしまった。Element RC Enduro Builder’s Kit 3
軽い気持ちで調べていた。 「アソシのクローラー?へぇ〜」くらい。
メーカーホームページ↓
※注”アソシ”って言葉を知ったのはつい3週間ぐらいで前で、知ったげな書き方をするところがブツオジです。

https://rc-gaga.com/item-detail/1724216

でも、そこから沼が始まった。
- 日本語情報があまり無い
- 海外では評価が高い
- Stealth XFトランスミッションが変態
- IFS対応という実車感
- カスタム沼が深い
- そして…なぜか惹かれる“武骨感”
気づいたら、 MSTのタブを閉じていた。
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Enduro Builder’s Kit 3を浅堀り調査して分かった“変態性”
■ Stealth XFトランスミッション
- モーター前寄せのフロントバイアス
- オーバードライブ比を 5.7%/11.83%/1:1 で切り替え可能
- つまり「登り特化」も「実車感」も自由自在
■ Factory Teamショック
最初から“アップグレード後”みたいなアルミショックが付いてくる。
■ ハイクリアランスリンク
5mm極太リンクで、最初から“わかってる人の仕様”。
■ IFS対応
現代SUV系ボディとの相性が抜群。 =ボディ沼が終わらないやつ。
Element RCがブツオジに刺さる理由
① 日本語情報があまり無い=書いた瞬間に情報源
MSTやAxialは情報が多い。 でもElementのBuilder’s Kit 3は“誰もやってなさそう”。
=ブツオジブログの独自性が爆上がり。するかもしれない。
② トラブルすらネタになるメーカー
レビューで見つけたコメント。
「Several missing parts. Mine even had the pinion gear missing.」
~ピニオンギア入ってない~
普通なら怒るところ。
でもブツオジはこう思う。
- 困る
- 調べる
- 問い合わせる
- 自虐する
- 記事になる
=欠品すらコンテンツ。
③ 入手性が微妙=“今買わないと後悔する”トリガー
海外では通常流通っぽいが、国内在庫は常に潤沢ではない。 次ロットも読めない。
=今しかない感が強すぎる。
2026/4/5現在は、GAGAさん↓↓で手に入るようだが、なかなか国内では入手困難。

Element RC Enduro Builder’s Kit 3
あとはe-Bayか

Element RC Enduro Builder’s Kit 3
Axial / MST / Element をブツオジ視点で比較
| メーカー | 安心感 | 情報量 | 沼の深さ | トラブルネタ | ブツオジ適性 |
|---|---|---|---|---|---|
| Axial | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| MST | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
| Element | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
冷静に表にすると、 自分で自分を追い込んでいるのがよくわかる。
予算4万のつもりだった男の現実
最初の計画:
「4万円でクローラー始めるぞ」
でも予算が足らない事を知り
「これは“趣味の初期投資”だから…」 「ブログのネタになるから実質無料…」
完全にダメな方向の合理化が進み、
そして、ひょんな事からプロポとメカ一式を手に入れる
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そして、オチ。そっと、ポチった
ここまで調べて、 ここまで理由を並べて、 ここまで自分を追い込んで、メカとプロポまでもらっておいて──
「やっぱやめました」
なんて言えるわけがない。
画面の右上。 「注文を確定する」ボタン。
指が、勝手に、動く。
クリック音ひとつ。
Enduro Builder’s Kit 3、ご注文ありがとうございました。
終わった。 いや、始まった。
もちろん”嫁には内緒”は我が家の定型フォーム

あと、ドリフトやっている友人に聞いて、これらもついでにポチッた。
RC経験者が絶対にあった方が良いというので間違いないでしょう。
全部まとめてポチッたぜ!!!
さぁ始めるぞ!クローラーラジコン!!
新しいブツオジの迷走が始まる
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