物欲オジ=ブツオジです。知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。そんな男の“迷走と散財”ブログです。ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
結論:Even G2は「視界に情報を追加するARグラス」。
日本の“テストレビュー”では分からない“実用性”が海外で語られていた。
最近、日本のガジェット系記者さんたちが メーカーから配られたテスト品で
レビュー記事を書かれている。
でもブツオジは思った。
「いや、それ実際欲しくて使ってる??」
ブツオジはオーディオグラスを 2年以上“毎日”使っている。
実用性を語るならブツオジにサンプル持ってこんかい!!
→ハイ、冗談です。こんな弱小ブログに案件はきません。スミマセン。。
ただ、ブツオジは2年以上使っているからこそ 「ARグラスが生活に溶け込むかどうか」 を語れる存在なのは間違いないと思っている。
というか、これマジ今欲しくて買うか迷っている。
そこで今回は、すでに世に出回っている 海外の“実際に使っているユーザーの生声” を徹底的に浅堀りし、 ブツオジ視点と比較して本当の実力を探る ことにしてみた。
Even G2とは?
カメラ無しで“普通のメガネ”にしか見えないのに、 視界に情報を追加できるARグラス。
●カメラ無し
●片目ディスプレイ
●通知・文字表示・ナビに特化
●動画視聴などの“派手なAR”はしない
●仕事用途との相性が高い
会話中の視界に文字をセットできる

いろんな話題に柔軟に対応

会話を記録、整理

これ見るとわくわくします。
ほらっ、我が家のこういう場面でも状況に応じて
AIが考えた言い訳がARで出てきてくれるんでしょ?

ハイ、冗談です。
日本のレビューは“テスト使用のみ”な感じかな?
最近、日本のガジェット記者が 記事を書き始めている。
でも、ブツオジは読んでいてこう思った。
- 使い込んでない
- 生活に溶け込ませてない
- 1週間以上のレビューがない
- 「実際長く使うとどうなの?」がない
つまり、 “実用レビュー”ではなく“触ってみた感想”止まり。
という事で、 実際に海外で使っているユーザーの声を集めてみたのである。
海外ユーザーの生声まとめ

● 片目ディスプレイは“慣れると快適”というより“慣れたら戻れない”
日本レビュー →「片目表示は慣れが必要」
海外レビュー →「慣れたら両目表示より集中できる」 →「必要な時だけ視界に入るのが最高」 →「仕事中の“ながら確認”が神レベル」
片目って弱点ではなく、むしろ“利点”としてなのかもしれませんね。
● 仕事用途での評価が圧倒的に高い(日本ではほぼ触れられていない)
日本レビュー →「通知が見える」「軽い」「自然」
海外レビュー →「倉庫作業でピッキング効率が上がった」 「接客中にメモを見なくて済む」 「プレゼンで台本を見ずに話せる」 「会議で議事録をリアルタイムで確認できる」 「スマホを取り出す回数が激減した」
“仕事の生産性が上がる”という実使用の声が圧倒的に多そうです。
これはオジがめっちゃ期待している要素
● バッテリーは“意外と持つ”どころか“1日仕事で使える”
日本レビュー →「通知中心なら持つ」
海外レビュー →「8〜10時間の勤務で問題なし」 「動画を見ない設計だから消費が少ない」 「AirPodsより長持ちする」
“仕事用途で1日は持つ”という事かなぁ。これは安心。
● カメラ無しは“安心”ではなく“職場で使える最大の理由”
日本レビュー →「自然で安心」
海外レビュー →「カメラが無いから職場で禁止されない」 「同僚に怪しまれない」 「プライバシー問題が起きない」 「カメラ付きARは嫌われるが、これは歓迎された」
“カメラ無しだからこそ職場で使える”っていう事かなぁ。これも納得
● 操作性は“改善の余地”ではなく“スマホ依存がネック”
日本レビュー →「タップ操作ができる」
海外レビュー →「タップの反応が遅い」 「音声操作はスマホ側なので遅延がある」 「結局スマホを触る場面がある」
操作性の弱点なんでしょうね。うう~ん、これは大事なポイントだね。
● スピーカー無しは“割り切り”ではなく“用途が限定される”
日本レビュー →「スピーカーは無い」
海外レビュー →「音声アシスタントはスマホ側で返すので微妙」 「会話系の用途は弱い」 「通知・文字表示に特化したデバイスと割り切るべき」
“音声デバイスではない”という明確な評価ですね。
ここはオーディオグラスで慣らしてきたブツオジの用途にハマるのかが鍵です。
まっ、ざっとこんなとこでした。
海外の声 × ブツオジ視点の比較まとめ
| 項目 | 海外ユーザーの声 | ブツオジ視点 |
|---|---|---|
| 見た目 | 普通のメガネで自然 | 仕事でも浮かないの最高 |
| 片目AR | 慣れると快適 | プレゼン裏カンペに最適 |
| 通知表示 | 必要十分 | スマホ見る回数激減しそう |
| 議事録化 | 高評価 | 会議の聞き逃しゼロへ |
| 操作性 | 改善余地あり | 実機触って判断したい |
| スピーカー無し | “割り切り” | ここだけ不安… |
| バッテリー | 意外と持つ | 仕事1日いけるならOK |
| プライバシー | カメラ無しで安心 | 最大の刺さりポイント |
ブツオジ的・期待している使用シチュ4選
① プレゼンの裏カンペ
視線を落とさずに次のポイントを確認できる。
② 会議の議事録化
聞き逃しゼロへ。
③ 質問対策
想定質問のメモを視界に置ける。
その場要約で、AI質問返しも可能では?
④ リマインダー表示
スマホを見なくて済む。
気になる弱点
● スピーカー無し問題
音声アシスタントはスマホ依存。 ここは実機で確認したい。
● 操作性
タップ・スワイプ・音声の精度は未知数。
● カンニング問題(ブツオジは関係ないけどね)
ARグラス全般に海外でも議論されていた。こいつは特に見た目分からんもんね。
日本での発売状況
すでにネット販売や一部店舗での販売があるようだが、
4月から家電量販店に並ぶ予定があり、 ここから一気に広まる雰囲気はある。
ブツオジは買うのか?
〜最終判断〜
正直、 買う可能性は高い。
ただし、
- スピーカー無し
- 操作性 ここは実機を触ってから決めたい。
でも、 “視界に情報を追加する”という方向性は未来そのもの。
まとめ
Even G2は 「スマホを見る回数を減らすAR」 という新しいジャンルを切り開く存在。
オーディオグラス歴2年のブツオジからすると、 これは“次のステージ”に行くための1本。
4月の家電量販店の国内展開が始まったら、 真っ先に触りに行くつもり。
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