どうも、知識は浅いのに物欲だけが先走るアラフィフ、物欲オジことブツオジです。この記事では、F1 TV Pro 0ドル更新の真相について、ガチ勢でもなく専門家でもない”ライト層のリアル”をお届けします。
前回のあらすじ:「0ドル更新」で固まったオジ
お昼にあげた記事で書いたが、F1 TV Proの更新日に画面を見たら「$0」だった。
- 契約期間:1年延長
- 決済金額:$0
- エラー:なし
- メール:なし
- 説明:なし
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喜ぶべき場面なのに「更新できた喜び < 0ドルの恐怖」という謎の感情になった回だ。
徳を積んでいたわけではないと思いつつ、答えが出ないまま静観していた。
謎が解けた:iPhoneのサブスク画面を見たら全部書いてあった
今日お昼にブログがアップされたあと、ふと思い立ってiPhoneのサブスク管理画面を開いた。

そこには──
- F1 TV Pro Annual
- 年額 ¥9,000
- 更新日:2027年4月19日
普通に課金されとるやないかい。
F1公式サイトが「$0」と言っている横で、Appleはちゃんと9,000円取っていた。「0ドルの恐怖」の正体は、F1公式とAppleの課金システムが完全に分離して動いていただけだった。安心したような、9,000円に気づいて複雑なような。
「見えていなかっただけで、ちゃんと払っていた」というオジの末路。
なぜこんな状況が生まれたのか:レガシー契約の全貌
ここで整理しておく。ブツオジの契約経緯はこうだ。
- 2025年4月:VPNで居住国を米国に設定してF1 TV Pro年間契約
- 2025年秋:F1がApple TVに米国独占配信権を売却、F1 TV Pro米国向け廃止が決定
- 2026年:日本ではFOD経由でF1 TV Proが正式解禁(月額4,900円〜)
- 2026年4月:本来存在しないはずのレガシー契約が更新だけ許された
既存のF1 TV Pro契約はサブスクが切れるまでそのまま使い続けられる という公式の方針があった。つまり、新規契約は不可能だが既存ユーザーは期限まで保護されたということだ。
Apple経由で課金していた場合、F1公式サイト側はその課金を「管理対象外」として認識する。だから公式サイトの表示は$0。でもAppleは独自に課金を継続する。この二重構造が「0ドルなのに9,000円」という怪奇現象を生み出していた。
システムの隙間で生き延びたレガシー契約、それがブツオジの現在地だ。
これ、自分だけ?同じ境遇の人いる?
正直に言う。ブツオジには確認する手段がない。
2025年シーズン途中からVPN+米国設定で契約した人が全員こうなのか、契約時期や課金方法によって違うのか、まったく分からない。
ただ条件を整理するとこうなる:
- ✅ 2025年中にVPN+米国設定で契約した
- ✅ Apple経由(App Store)で課金していた
- ✅ 年間プランだった
この3つが揃っている人は、同じ状況かもしれない。
iPhoneのサブスク画面を今すぐ確認することをおすすめする。
コスパで見ると、このレガシー契約は相当おいしい
冷静に数字を並べてみる。
| 契約 | 月換算 | 年額 |
|---|---|---|
| ブツオジのレガシー契約 | 約750円 | ¥9,000 |
| FOD プロコース(日本正規) | 4,900円 | 約58,800円 |
| FOD チャンピオンコース(日本正規) | 5,900円 | 約70,800円 |
FODの約6〜8分の1のコストで同等サービスが使えている。
日本の値上がりを横目に、VPNで昨年契約したレガシーが生き残っている。
これを「ラッキー」と呼んでいいのかは分からないが、2027年4月まで延命されたことは事実だ。
結論:とりあえず2027年4月まで静観
- F1公式サイトの「$0」はAppleとの課金分離による表示の問題
- 実際はApple経由で年額¥9,000で正常課金・2027年4月まで有効
- レガシー契約はFOD正規プランの約6〜8分の1のコスト
- 新規契約は不可能。このレガシーは更新されない(2027年4月で終了)
- 同じ境遇の人はiPhoneのサブスク管理画面を今すぐ確認するべし
次の更新日は2027年4月。そのときにまたどうなるかは分からない。
「分からない」をコンテンツにし続けるのが、ブツオジスタイルだ。
※本記事はブツオジの実体験に基づく情報です。VPN利用や海外サービス契約については自己責任でお願いします。規約変更や課金状況は随時変わる可能性があります。
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