物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
オジの最優先順位は「仕事での活用」
Even G2を検討しながらウェアラブルAIを調べまくっていた中で、AIボイレコとして最終的に残った3機種がこれだ。その比較と、NotePin Sを選んだ理由をまとめる。
僕はまず 仕事での実用性 を最優先に考えていた。
- 要約精度
- 文字起こしの正確性
- 話者識別
- PC連携
- 会議ログの扱いやすさ
つまり、デバイスも大事だが、 「アプリとしての性能」こそ最重要。その次に来るのが、 デバイスの収音性能。そして最後に、装着時の目立たなさ(=嫁バレしない・会議で浮かない) これも意外と大事。
3機種の比較
各デバイスのオジ的浅堀り比較は以下だ。オジが気になる部分を青反転しいる。
| 項目 | Zenchord 1 | NotePin S | Soundcore Work |
|---|---|---|---|
| 形状 | オープンイヤー型、ケース併用 | 小型ピンマイク型 | 超小型ピンマイク型、ケース併用 |
| 収音 | 6マイク全方位 | MEMSデュアル | 5m全指向性 |
| 連続録音 | 10h(30h) | 20h | 8h(32h) |
| アプリ | Notta | Plaud AI | Soundcore Work |
| 強み | 雑音に強い | 要約・検索最強 | 会議特化 |
| 弱み | デバイスが目立つ | 音質は普通 | 話者ラベル混同するときあり |
| 向き | 外録・取材 | 会社・生活ログ | 会議・管理職 |
オジが優先する機能別に順位をつけるとすればコレだ
●会議要約のアプリ性能
NotePin S(Plaud AI)≧ Zenchord 1(Notta) > Soundcore Work
●装着時の目立たなさ
NotePin S > Soundcore Work >Zenchord 1
●収音性
Zenchord1 >NotePin S> Soundcore Work
まぁ、NotePin Sが頭一つ抜けている感じはある。そんな思いの中、立ち寄ったヨドバシカメラでの話が以下となる
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NotePin Sを選んだ決め手は「目立たなさ × アプリ信頼性」
① 装着しても“存在感ゼロ”
NotePin Sの実機を初めてヨドバシカメラで見た第一印象は「小っちゃ!」
胸元や腕に付けてもほぼ気づかれない。スマホを出さずに自然にメモを残せるのが強み。オジが理想とする、相手に圧を与えず、装着が目立たない感じで、自分の記録用として使えそうだ。 会議でも家でも“そっと寄り添うAI”として活躍する予感がした。
- イヤホンのように耳に何か付いているわけでもない
- 卓上マイクのように「録音してます感」もない
- これが会議中でも自然
※もちろん、録音は相手に伝えるのが前提。 ただ、「ガジェット感が強すぎない」という意味での“自然さ”がNotePin Sが圧倒的である。Soundcore Workも小さいけど、何か特別感があるというか小さいのに目立つというか。。。。好みもあるが。。。
② PLAUD AIの信頼性が高い
NotePin Sのアプリ(Plaud AI)は私の浅堀り下調べによると、
- 文字起こし精度が高い
- 要約が自然で読みやすい
- 図解生成が便利
- タグ・検索・フォルダ管理が強い
- UIがシンプルで迷わない
仕事で使うなら、 「録音後の処理が速い」=生産性が上がる これが決め手になった。
実際にこの下調べ結果は的中している。
③ 収音性能は“カタログ以上”だった
正直、カタログだけ見ると
- Zenchord 1 → 6マイク全方位
- NotePin S → MEMSデュアルマイク
最初は 「Zenchord 1の方が強いのでは?」 と不安だった。まぁまぁ広い部屋での会議や、ちょっとした教室での講義録音とかもある。ある意味最後NotePin Sに決めかねて悩んだのはこの性能だった。もしちょっと広い部屋で取れなかったらどうしよう。。。。と。
でも実際に使ってみると──
✔ 15人会議室での会議収録→ 問題なし
✔ 30人規模の教室での講義収録 → 余裕で録れる
✔ 日常会話 → むしろ自然で聞きやすい
僕の使い方では 全く問題なし。
これ、思ったのは、カタログ的には5mっていう書き方をしているので、大丈夫かなぁ?と思いがちだけど、結局部屋の広さというよりも人がその声を拾えているかどうかの問題ですよね。つまり、そもそも会議や講義で聞こえ無い位置に座らない訳で、今のところこの子の性能は人が聞こえている=収音出来ているという事なのかなと理解しています。もちろん距離による大小はありそうですが、あれだけ収音出来ているのなら、要約するのには全く問題ないでしょう。
あとは、NotePin S本体がいつのまにか上着や袖に隠れていても録音に問題ないのが凄いんです。
例えばポケットからズレて上着に隠れていたり。。。

いつのまにか袖が被ってることもありますでしょ。

しかし、これら問題なし。
要約に必要な録音が出来ているんだから大したもんだ。この辺はデバイス性能の良さであり、メーカーとしても『隠して使える』とは言えないけど、いつのまにか『隠れてしまった』ことは想定して実験もしているのかとは思います。
それぞれどんな人に向いているか
■ Zenchord 1

外録・インタビュー・雑音環境下で使いたい人
- 外ロケ
- WEB会議
- 移動中のメモ
- ノイズ環境での録音
■ Soundcore Work

会議・ビジネス特化で使いたい人
- 会議の要約
- 目立たず収音
- ちょっとでも安くデバイス購入(定価最安)
■ NotePin S

会議・ビジネス+生活ログの両立がしたい人
- 会議の要約
- 目立たず収音
- 自然に収音開始出来る手軽なさ
- 日常の思考ログ
こんなところでしょうか、オジ的比較では、
NotePin S VS Soundcore WorK は要約力+操作性で
NotePin Sに軍配
NotePin S VS Zenchord 1は目立たず収音で
NotePin Sに軍配
でした。
最終結論:NotePin Sは“会社 × 生活”の両立に最適だった
僕がNotePin Sを選んだ理由は、
- 会社利用での要約精度
- アプリの信頼性
- 生活ログとの相性
- 目立たなさ
- 収音性能が実用十分だった(←購入して分かった事)
★★★NotePin Sの活用例はこちら↓↓↓★★★
「仕事にも生活にも自然に馴染むAIレコーダー」 それがNotePin Sでした。
正直収音性能がもし低かったらZenchord 1の方が良かったかなと後悔してたと思うのですが、おそらく室内で使う分にはNotePin Sで良かったという事でしょう。結果オーライ。
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