物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
予算4万円で“軽く始めるつもり”だった
最初の僕は、 「クローラー?まあ4万円くらいで始められるっしょ」 と、完全に甘く見ていた。
- キット
- サーボ
- モーター
- ESC
- バッテリー
- 充電器
全部合わせても4万くらいで… と、根拠のない自信を持っていた。
今思えば、あの時の僕はまだ“地上”にいた。
MSTでほぼ決まりかけていた(ここまでは健全)
前回書いた通り、 最初の候補は MST CFX/CMX だった。
- 価格が優しい
- 日本語情報が多い
- カスタムパーツも豊富
- 初心者向けとして鉄板
「これでいいじゃん」 そう思っていた。
でも、なんかこう… “普通に良い” んだよね。
ブツオジのブログって、 普通じゃダメなんだよ。
と、偉そうにラジコンの”ラ”の字も知らんオジが、
ネットやSNS情報のみで語る姿は悲しい。
そりゃ家でもこうなる。

そして出会ってしまった。Element RC Enduro Builder’s Kit 3
まぁ、そんな軽い気持ちで調べた。 「アソシのクローラー?へぇ〜」くらい。
(※注:”アソシ”って単語覚えたの5日前ぐらい)
で、そこから沼が始まった。

- 日本語情報がほぼ無い
- 海外では評価が高そう
- Stealth Xトランスミッションっていう響きに萌え
- カスタム沼が深そう
- そして…なぜか惹かれる“マニアック感”
気づいたら、 MSTのタブを閉じていた。
キット販売プラットフォームの美
今、色々ラジコンクローラーを調べている。
自分で組み立てたいと思う。
この組立式で売っているメーカーはすべてセットになっているものと、
このシャーシだけのキットのパターンがある。
なかでもこのElement RC Enduro Builder’s Kit 3と
↓↓↓Axial 1/10 SCX10 IIIは、

なんかこのプラットフォームだけの状態に美を感じる
(↑多分オジ変態。誰か共感できる人いる?)
そして決定打は“欠品レビュー”だった
Element RC Enduro Builder’s Kit 3について
海外レビューで見つけたコメント。
「Several missing parts. Mine even had the pinion gear missing.」
いくつも部品が欠けてた。僕のなんて、ピニオンギヤまで入ってなかったよ
いくつもって? そんなことある?
普通ならマイナス要素。
でもブツオジは違う。
「欠品すらコンテンツになるじゃん」
- 足りない
- 困る
- 調べる
- 代理店に問い合わせる
- 自虐する
- 記事になる
これ、完全にブツオジの得意分野。
そして今、カートにはEnduro Builder’s Kit 3が入っている
最初は4万円で済ませるつもりだった。
でも今、カートには Enduro Builder’s Kit 3 が入っている。
キットだけで5万円前後・・・・・・
指が… 指が勝手に…
- 「今買わないと後悔する」
- 「情報が少ないからこそ価値がある」
- 「ブツオジブログの核になる」
- 「Axialは何かみんなが取り上げそう」
- 「Elementは今しか買えない」
脳内で天使と悪魔が戦ってるけど、 どっちもElementを推してくる。
結論:予算4万のつもりが、Element RCに落ちた
理由はシンプル。
- マニアック
- 情報が少ない
- 沼が深い
- ブツオジ性と相性抜群
- 今が買い時
- 欠品すらネタになる
これ、ブツオジのためのメーカーじゃん。
さて・・・・・・

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