物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。ブツオジは浅堀り担当です。
アラフィフ物欲オジ、タンブラー沼に沈む
アラフィフになってから、 「飲み物の温度管理」が妙に気になるようになった。
僕は一年中ホットコーヒー派。 暑い日も、寒い日も、ずっとホット。
そして何より── イケオジとして“持ち物の美学”は外せない。
そんなこだわりが暴走し、 気づけばタンブラーを 5本 買っていた。
会社でもペットボトルで飲むよりも、
マイタンブラーを使っている方がイケてみえる。←気のせい・・・。。
今日はそのタンブラー沼の記録と、 ついに出会えた“理想の1本”の話。

最初に結論。
これが最強↓↓↓
thermo mug LANTERN BOTTLE
これが現状最も気に入っている1本。
それではここまでどんな失敗をしたか
振り返ってみよう。
1〜4本目:惜しい。全部惜しい。
① 普通の水筒型:性能は良い。でもダサい
保温性も量も問題なし。 ただ── ダサい。
イケオジを目指しているのに、 「小学生の遠足かな?」感が強すぎて一発で終了。

② ゲーミングタンブラー:近未来感は最高。でもストロー問題
1本目がダサすぎたんで、2本目正反対に振った。
ブラック×レッドの近未来デザイン。ただ単に見た目だけでチョイス。所有欲は満たされる。
ただ、何にも考えてなかった。。。。。
── ストローで熱いコーヒーは無理。
結果、コーヒー用途では使えず。

③ スタバタンブラー:おしゃれ。でも冷めやすい&サイズ問題
やっぱりスタバでしょ。オジは単純だ。
持ってるだけで気分が上がる。
ただ──
- 半日持って欲しいのだが冷めやすい(まぁ普通にちょっと使う分にはいいけどね)
- ベンティーサイズが入りきらない
- ローソンのメガも入りきらない
サイズ規格の壁に敗北。

④ 黒でシンプルな“イケオジ寄り”モデル:惜しい。パッキン式の弱点
見た目は良い。量も入る。
ただ──
- この樹脂蓋は冷めやすい→これはスタバも一緒
- ちょっと倒すとこぼれる
惜しい。とにかく惜しい。

そして5本目──ついに理想に出会う
5本目で、ついに来た。
thermo mug LANTERN BOTTLE 600ml

量よし、保温性よし、デザインよし、使い勝手よし。
すべてのバランスが完璧な“理想の1本”。
具体的にはこんな感じ:
✔ 量:600mlの“ちょうどいい”
コーヒー3杯分が入る絶妙な容量。 外出でも家でも使える万能サイズ。
✔ 保温性:朝入れて昼過ぎまで熱い
アラフィフの冷えた心も温めてくれるレベル。 冬でも安心。
✔ デザイン:イケオジ寄りの黒×シンプル
主張しすぎず、でも存在感はある。 どこに置いてもサマになる。
✔ 使い勝手:シンプルに取っ手が出てくる
これが地味に大きい。会議室移動とかでの持ち運びに便利

✔ この中蓋で熱くても飲める
これ超重要!!蓋がしっかりしているタイプは、
ダイレクトに口をつけるので、熱いのは飲めたもんじゃない。
でも、この蓋があることでちびちびと熱いものも飲める。

これが“理想の1本”に?
4本失敗したからこそ分かった。
● デザインと実用性の両立は難しい
おしゃれ → 冷めやすい 保温強い → ダサい 永遠のジレンマ。
● 飲みやすさと密閉性はトレードオフ
ストローは飲みやすいけど熱いのは無理。 密閉は強いけど飲みにくい。
● サイズ規格がバラバラ
スタバ、コンビニ、家のマグ… 全部違う。
万能は存在しない。
物欲オジの結論:用途別+“理想の1本”が最強
4本買って分かったのは、 「万能の1本」は存在しないということ。
でも── 5本目で“万能に近い1本”に出会えた。
用途別に複数持ちつつ、 メインの“理想の1本”を据えるのが最適解。
アラフィフ物欲オジのタンブラー沼、 ひとまずここで一区切り。
でも…… また良さそうなのを見つけたら買ってしまう気がする。
沼は続くよ、どこまでも。
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