物欲オジ=ブツオジです。 知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
狭い部屋で1/10は無理?いや、無理じゃない(と言い張りたい)
クローラー動画を見てからというもの、
1/10で岩を登らせたい欲望が止まらない。
もちろん屋外で楽しむものだとは思うけど、
ブツオジ的には、夜な夜な室内で楽しみたい気持ちもある。
でも現実を見ると、 ウチの部屋は狭い。 家具も多い。 家族の視線は冷たい。

普通に考えたら、 「1/10なんて無理でしょ」 と言われるやつだ。
でも、オジは諦めない。 諦めたら、そこで物欲終了だから。
1/10を楽しむのに必要な面積を浅堀りしてみた
検索して調べたところ、1/10クローラーの平均サイズはこんな感じ。
- 全長:40〜50cm
- 全幅:20〜25cm
- 最低旋回半径:60〜80cm
- “岩場を登る”ためのコース幅:最低60cm
- 斜面や段差を作るなら奥行き:90〜120cmは欲しい
つまり、 最低でも 60cm × 120cm の“岩場ゾーン”があれば遊べる。
これ、意外といけるのでは?
やるなら、シムとベットの間。
秘密基地内を見渡してみた。
シムコックピットとベッドの間にスペースはある。
ここで150㎝×80㎝。
なんとか最低限は確保出来そうだ。
あと、ふと気づいた。
ベッドの下にある引き出し、あれ空いてる。
あれを引き出したら、 そこにジオラマが出てくるって最高じゃない?
- 普段は隠れてる
- 引き出すと岩場
- 家族に怒られにくい
- 片付け不要
- 夢がある
「引き出しを開けたら山」 これ、ロマンしかない。
という事で今確保できるスペースはコレ↓↓

折り畳み式で“立体構造”にすれば高さも出せる
1/10はデカい。
もちろんクローラーなので平面だけだと物足りない。
でも、折り畳み式ならどうだ?
- 引き出しの底 → ベース地形
- 引き出した後に立ち上がる壁 → 斜面
- 折り畳み式の段差 → 岩
- マグネット式のゲート → コース変更可能
縦方向に面積を稼ぐという発想。
これなら狭い部屋でも“山”が作れる。
どんなジオラマが作れる?
ミニクローラー向けの室内コースを参考にすると、 1/10でも応用できそうな構造が多い。
🔸 1/10向けに応用できそうなアイデア
- 発泡スチロールで軽量岩
- 木材で段差フレーム
- 段ボールで内部構造
- メッシュ+パテで岩肌
- 折り畳み式の壁面
- マグネットで可変コース
- 引き出しの奥に“洞窟”を作る
引き出しの中に洞窟がある家って、もう秘密基地じゃん。
さて、この無謀な暴走を専門家の皆様方はどう思うか。
「外でやればいいのに」
「そんな狭い所で面白くないよ」
なんて色々ご指摘もあるでしょう。
でもオジはやってみたい。
挑戦してみたい。
家族の冷ややかな視線に負けず、真剣に考える残念なオジ
この計画を考えている間、 家族はこう言うだろう。
「また変なこと考えてる…」
「その引き出し、服入れる場所だよね?」
「なんでベッドの下に山があるの?」
全部正論。 全部痛い。
でも、オジは真剣だ。 真剣に残念なのだ。

結論:狭い部屋でも1/10は無理じゃない。やる気があれば。
- 必要面積は 60cm × 120cm
- ベッド下の引き出しは使える
- 折り畳み式で立体構造も可能
- 家族の視線は冷たい
- でも、やりたい気持ちは熱い
狭い部屋でも、1/10は無理じゃない。
無理じゃないと信じたい。
いや、無理じゃない(3回目)。
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