知識は浅い、物欲だけは深い、イケオジになりたい気持ちは…まあまあ深い。 そんな男の“迷走と散財”ブログです。 ちゃんとした知識が欲しい人は、専門家に聞いてください。僕は浅堀り担当です。
10年住んで気づいた「和室いらん問題」
注文住宅を建てた当時、
「とりあえず和室はあった方がいいよね」
という空気に流されて、我が家にも和室を作った。
でも──
10年住んでハッキリ分かった。
我が家に和室はいらんかった。
もちろん和室が好きな人もいるし、
使いこなしている家庭もある。
ただ、うちの場合は完全に“不要スペース”になってしまった。
なぜ我が家の和室は使わなかったのか
① 来客用として想定していたが誰も来ない
「親が泊まりに来るかも」
「友達が来たときに使えるかも」
──10年で一度も来なかった。
結局、来客用のために作った部屋は
10年間ずっと空気だった。
② 物置化して景観が悪化
気づけば和室は段ボール・季節家電や使わなくなったものの一時置き場になっていた。
和室は物置にすると一気に生活感が出る。
なんだこれただの物置きやん
⑤ 分断されて使いにくい
和室は“独立した空間”として作られがち。
その結果、
生活動線から外れて使わなくなる。
一体化していない和室は本当に使い道が難しい。
和室を作ったことで失ったもの
● 収納スペース
和室を潰して
ファミリークローゼット
にしておけばよかったと10年後に痛感。
● リビングの広さ
和室の分だけリビングが狭くなった。
10年住むと、
「リビングの広さ=幸福度」
だと気づく。
● 将来の柔軟性
和室は用途が限定される。
- 書斎
- 趣味部屋
- 子ども部屋
- ワークスペース
こういう“変化に対応できる部屋”の方が圧倒的に便利だった。
■ 10年住んで思う「代わりに作ればよかった空間」
● ワークスペース
コロナ以降、
小さくてもいいからワークスペースが正解だった。
● ファミリークローゼット
10年住むと収納の重要性が分かる。
和室より100倍使える。
● 趣味部屋(秘密基地)
物欲オジとしては、
ここが一番の後悔ポイント。
和室じゃなくて
最初から秘密基地を作っておけばよかった。
● 子どもの成長に合わせて変えられる部屋
和室は“固定用途”になりがち。
10年住むと、
可変性のある部屋が最強
だと分かる。
物欲オジの結論:和室は“必要な家だけ”でいい
和室が悪いわけじゃない。
ただ、
「なんとなく作る和室」は後悔しやすい。
10年住んで分かったのは、
- 生活動線に合わない
- 使い道が限定される
- 物置化しやすい
- 掃除が面倒
- 代わりに作ればよかった空間が多すぎる
という現実。
我が家の場合は、
和室はいらんかった。




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