また買った。また迷った。そして、また記事にした。
どうも、知識は浅いのに物欲だけが先走るアラフィフ、物欲オジことブツオジです。
このブログの内容は率直な感想と、「同じように迷っている人の参考になればいい」という思いだけで書いています。専門的な正確さより、共感と追体験を大切にしているブログです。ゆるくお付き合いください。
このブログ、何のためにあるのか
このブログ、何のためにあるのか。
正直に言います。
最初は「節約のために衝動買いを記録しよう」と思った。
でも気づいたら、記録するために衝動買いしていた。
本末転倒どころか、転倒しながら前進している感じ。それがこのブログの正体です。
もともとは車、バイク、ラジコン、レースシムといった趣味をごちゃまぜに書くマルチジャンルブログとして始まりました。ジャンルに一貫性はない。でも書いている人間には一貫性がある。物欲とともに生きるアラフィフ——ブツオジという軸だけは、ずっとブレていない。
そこにAIガジェットの波がやってきた。
「なんかAIっぽいやつ、買ってみたら生活変わるんじゃ?」という、ゆるい好奇心だけで飛び込んだら、思いのほか沼が深かった。というわけで今はAIガジェットを中心に据えつつ、でも車もバイクもレースシムもラジコンも、折に触れてふらっと書く。そういうブログです。
ブツオジのデジタルリテラシーは、こんな感じ。
プロンプトをあれこれいじり倒して、AIをうまく動かす工夫は日々やっている。でもClaude Codeのような自律型AIエージェントは、面白そうだとは思っている。思っているけど、なぜかもう一歩が出ない。使う工夫はできる。動かしてもらう一歩が踏み出せない。その絶妙な中間地点にいる。
知識は浅い。技術も弱い。でも物欲だけは一人前。
ガチ勢には届かない。でも、ライト層の迷走には刺さる。
買う前の迷い。買った後の後悔。それでも続く試行錯誤。
専門知識が欲しい方は、専門家へどうぞ。
「自分と同じ普通のオジが試してみた結果」を知りたい方は、ここへ。
一言で言えば、迷走がコンテンツ。
ブツオジとは何者か(プロフィール的なもの)
スペックだけ先に言っておく
- 年齢:アラフィフ(四捨五入すると50代)
- 職業:非公開(在宅とオフィス、わりと出張も多い系)
- 家族:妻あり。頭は上がらない。フェアレディZ事件により永久に上がらない
- 物欲歴:少なくとも30年以上
- 得意ジャンル:レースシム、車、ラジコン、バイク、AIガジェット(すべて浅め)
- 口癖:「浅堀り担当です」
どうしてこうなった
もともと新しいものが好きだった。小学生のころはファミコン。中学でMDウォークマン。高校でPHS。社会人でPDA(わかる人だけわかってください)。そのままスマホ、IoT、AIへと流れ着いた、いわばガジェット漂流民です。
並行して、車とバイクとラジコンとレースシムも好きだ。要するに「動くもの・光るもの・新しいもの」に目がない、それだけです。
このブログはそんな趣味の記録として生まれました。気づいたらAIガジェットの比率が増えていたけど、根っこは変わっていない。広く浅く、好奇心のまま動く人間の記録です。
フェアレディZ事件について
このブログには「嫁バレ」というテーマがちょくちょく登場します。
嫁バレとは:妻に新しいガジェット(あるいはそれ以外)の購入がバレること。
対策としてAmazonの箱を即潰す、レシートを財布に入れない、「前からあったよ」戦法などを駆使しているが、成功率は体感30%以下。妻のレーダーは優秀です。AIより優秀かもしれない。
そして語らずにいられない、ブツオジ史上最大の嫁バレ案件がある。フェアレディZ事件だ。
★★★フェアレディZ事件はこちら↓↓↓★★★

車です。4輪の自動車です。スポーツカーです。こっそり買える金額ではない。ガレージにこっそり置ける大きさでもない。それでも一瞬「なんとかなるかも」と思ったブツオジの物欲は、もはや病気の域だ。
『事件はショールームで起きてるんじゃない、ガレージで起きてるんだ!』
結果、絶対バレるのは分かっているので、黙って注文した翌日に打ち明けたのですが、妻の顔は今でも脳裏に焼きついている。

そして全力で土下座しました。
人生で最も丁寧な土下座を経て、なんとか許してもらいました。

以来、ブツオジの頭が妻より上に上がったことはありません。フェアレディZは今もガレージにいます。反省はしています。でも後悔はしていない。この矛盾がブツオジです。
AIガジェットの衝動買いが「まあ許容範囲」と思われているのは、たぶんあの事件のおかげで比較対象がおかしくなっているからだと思っています。
このブログで書いていること
AIガジェットのライト層レビュー
基本細かなスペックを語るつもりはないです。
「実際に使ってみて、生活がどう変わったか(あるいは変わらなかったか)」を書く。
変わらなかった話の方が正直多い。でもそれがリアル。
同じように「なんか気になるけど、ガチ勢のレビューは難しくて読む気がしない」という人に届けばいいと思っています。
AIに「今日のスケジュールを整理して」って頼んで、返ってきた文章を読んで「ああ、そうだったな」と自分で整理し直すことがある。それ、AIいる?でも買う。また買う。

車・バイク・ラジコン・レースシム、その他もろもろ
AIガジェットが中心になったとはいえ、もともとのジャンルも続きます。
- 車:フェアレディZはじめ、クルマ全般への愛と散財の記録
- バイク:乗りたい、眺めたい、語りたい。でも深くは掘らない
- ラジコン:クローラーラジコン。むしろ沼が深い
- レースシム:本物のレースはできないので画面の中で暴れる
どのジャンルも共通しているのは、ガチ勢ではなくライト層のリアルを届けるということ。仕様や性能を事細かに語る記事ではなく、「同じくらいの温度感で迷っている人の、ちょっとした道標」になる記事を書きたい。
ジャンルをまたいで迷走することも多いです。今週AIスピーカーのレビューを書いていたと思ったら、来週はラジコンの話をしているかもしれない。それもブツオジらしさだと思っています。
迷走そのもの
「これを買ったらどうなるか」より「買ってからどうなったか」の方が面白い。
計画通りにいかない話、想定外の使い方をしてしまう話、なぜか全然違う方向に活用している話。そういう迷走をコンテンツにしています。
迷走こそがコンテンツ。フェアレディZがその証明です。
AI時代のオジの生存戦略
少し真面目な話をすると。
AIが世の中に広がってきて、「使いこなせる人」と「なんとなく使っている人」に分かれてきている気がする。ブツオジは明確に後者です。
でも、後者のリアルを語れる人が意外と少ない。レビューは「使いこなした人」が書くことが多いから、「よくわからないまま買ってしまった人」の体験が抜け落ちる。
車でもバイクでもラジコンでも、同じことが言える。専門誌やガチ勢のブログは詳しいけれど、「なんとなく気になってるライト層」の目線が少ない。
そこにこのブログの存在意義があると思っています(ちょっと大げさ)。
AIに振り回されながら、車を衝動買いしながら、それでも懲りずに次の沼に飛び込む。そういうライト層の等身大の記録として、このブログは機能したい。
「浅堀り担当です」は逃げではなく、ポジションです。(と言い聞かせている)
結論:迷走は続く、そしてそれでいい
このブログは、完成しない。
なぜなら、ブツオジの物欲が終わらないから。
次に気になるガジェットが出てきたら、また迷う。また調べる。また感情で買う。妻に「また?」と言われながら、また記事を書く。AIについて書いたと思ったら、次の週はラジコンかもしれないし、バイクかもしれないし、またZの話かもしれない。
迷走はコンテンツ。物欲は燃料。嫁バレはスパイス。土下座は通過儀礼。
哲学的に言えば、人間は理性で生きているようで、結局は欲望で動いている。ブツオジはそれを、ガジェットや車やラジコンという形で、正直に表現しているだけです。
……というのは完全に後付けの理屈であり、ただ好きなものを買って記事にしているだけなんですが。
それでも、「このオジ、また迷走してるな」と思いながら読んでもらえたら、このブログは成功です。
ゆるくお付き合いください。
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